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    2016.10.16

    ITの利活用によって「介護本来のあるべき姿を」

    介護事業を行う株式会社グレートフルでは、iPadを活用することで人材と時間の有効活用を図っている。スタッフが本来の対人支援業務に集中できるようになったことでサービス品質が上がり、仕事にもやりがいが生まれる。離職したスタッフは、7年間でわずか6人。そこには経営者、スタッフ、利用者の3者が満足する理想のカタチがあった。

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    2016.10.09

    iOSアプリで探る日本人の体型と生活習慣の関係

    早稲田大学スポーツ科学学術院の川上泰雄研究室は、ヘルスグリッド社と共同でiOSアプリ「メタボウォッチ」を開発。川上研究室は、アップルが医学研究向けに公開しているフレームワーク「リサーチキット(ResearchKit)」を利用することで、日本人の体型と生活習慣の間にはどんな関係があるのかを探求している。

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    2016.05.14

    1万人の臨床データをすぐに集めた慶應の「Reserchkit」アプリ

    iPhoneで医療データを取得し、大学や病院などで活用するための「リサーチキット」。アップルが公開したこのフレームワークを活用し、国内初の臨床研究を始めたのが慶應大学医学部だ。アプリ公開後短期間で1万人のユーザを獲得し、日本における新しい医療研究の道を拓いた。

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    2016.04.08

    「ITで何をするか」を重視する学園が選んだMacでWinの仮想化

    東京・町田市にある私立玉川学園は幼・小・中・高・大・院の総合学園だ。小学生から高校生までの12年間の教育に、MacBookプロと「パラレルス・デスクトップ」を組み合わせて導入し、授業内容に応じたOSを自由に使える環境を構築しつつ、同時に管理の手間も削減している。

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    2016.03.06

    ペーパーレスとデバイスフリーの要石となったiPad

    東京都中野区東中野にある田中クリニックは、内科・呼吸器科・アレルギー科を扱う診療所だ。ドキュメントスキャナとiPadを活用し、ペーパーレスを実現したこの診療所では、医師が場所や時間に縛られないで働くために最適化された、独自のシステムが稼働している。東京都中野区東中野にある田中クリニックは、内科・呼吸器科・アレルギー科を扱う診療所だ。ドキュメントスキャナとiPadを活用し、ペーパーレスを実現したこの診療所では、医師が場所や時間に縛られないで働くために最適化された、独自のシステムが稼働している。

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    2016.02.16

    3200台超のiPhoneが担う世界最大の院内ICT

    医療現場でのスマートフォン活用は徐々に進んでいるが、大病院で全面的に導入するケースはまだほとんどない。東京・港区に本院を置く慈恵会医科大学附属病院では、3200台超のiPhone 6を導入、広範な病院業務の効率化を図るとともに、ICTを駆使した新しい医療を目指している。

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    2016.01.10

    GPSが見守る認知症入居者の安全な暮らし

    チェリー・BPM社の「イマココサービス」では、靴に内蔵したGPS端末の位置をスマートフォンから確認できる。認知症の人の見守りに最適なソリューションだ。グループホーム「古茂口の家」では、このサービスを利用して認知症入居者を見守っている。

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    2015.12.07

    多くの患者の毎日をグッと楽にする親しみやすいIT

    習志野台整形外科内科では、患者の来院から診察、リハビリ、会計に至るまでのフローをクラウド管理している。診療受付を行った患者の数や、患者に対しての処置はフラグで管理され、医師や看護師は手元のiOSデバイスでその状況をいつでも知ることができるのだ。

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    2015.10.18

    iOSアプリで見える化された内科の待機時間

    外出時に体調が悪くなり、診察を受けたいと思っても、さまざまな理由から病院に行かなかった経験は誰にでもあるはず。ソクミテは、今いる場所の近くで待ち時間の少ない医療機関を手軽に探せるアプリだ。運営会社のエストコーポレーションにその特徴や開発の背景を聞いた。

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