私がワイモバイルと楽天モバイルを契約して速度や料金の違いを比較してみた。

大手キャリアからワイモバイルや楽天モバイルなどに乗り換えて、通信費を安く抑えたいと考えている方は多いでしょう。

この2社は全国に実店舗があり、パケット通信のライトユーザーからヘビーユーザーまでカバーできる料金プランがとても魅力的です。

今回はワイモバイルと楽天モバイルについて、基本的なスペックから料金、通信速度、回線の特徴など、あらゆる観点から徹底的に比較を行いました。

どちらがどのような人におすすめなのかもまとめていますので、迷っている方はぜひ参考にしてください!

他社と比較しながら決めたいという方には以下の記事もおすすめです。

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目次

【スペック】ワイモバイルと楽天モバイルの基本スペックを比較

楽天モバイルスペック比較ワイモバイル
2位当サイトRANK4位
59.1Mbps平均速度474.6Mbps
12.3Mbps12時台速度958.0Mbps
楽天回線回線ソフトバンク回線
5G
eSIM
iPhone購入
クレカ、口座引落、代引、楽天P支払方法クレカ、口座引落
テザリング
パケット繰越
パケット分け合い
オンラインサポートオンライン・電話
キャリアメール
15分 1,100円かけ放題10分 770円
無制限 1,870円

はじめにワイモバイルと楽天モバイルの基本的なスペックを比較します。

サービスの特徴をピックアップしたうえで、どのような違いがあるのかをチェックしましょう。

比較表を見ていただくと、大まかな違いがひと目でわかるようになっていますので、参考にしてみてください。

ワイモバイルの基本スペック解説

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランド。

4GBの「シンプル2S」、20GBの「シンプル2M」、30GBの「シンプル2L」から料金プランを選択できます。

ワイモバイルは「おうち割」や「家族割」の適用で、毎月1,100円~1,650円の割引が適用されますが、割引適用前の基本料金がやや高めです。

このため、ソフトバンク系列のインターネットサービスと併用するか、ご家族で利用する場合におすすめできるブランドとなります。

また、ワイモバイルは通信速度がとても速く、全国に実店舗が多数配置されているのが非常に魅力的です。

格安SIMではなくサブブランドという位置付けなので、大手キャリアに近い高品質なサービスを実感できるでしょう。

支払い方法はクレジットカードと口座引落が選択でき、クレジットカードを持っていない人でも契約できるのは、さり気なく嬉しいポイントですね。

PayPayカードで支払うと、毎月187円の割引も受けられます。

楽天モバイルの基本スペック解説

楽天モバイルは、楽天独自の基地局とパートナーとなるau回線で運用されているキャリア。

3GB以下、3GB超過~20GB、20GB超過~無制限という段階制で、データ使用量に応じて料金が変動するのが大きな特徴です。

最近ではパートナー回線の制限を撤廃し、無制限エリアが拡大したことで、より幅広いユーザーが楽天モバイルの恩恵を受けられるようになりました。

また、楽天モバイルはスマホの利用料金に応じて楽天ポイントも貯まるほか、SPU(※1)の対象でもあるので、楽天ポイント経済圏の方は要注目のブランドといえるでしょう。

家族割も導入されましたが、家族割適用時の割引額は毎月110円なので、ワイモバイルに比べると割引率は低いです。

家族で利用する人というよりは、家族割の適用予定がない人や、その他のインターネット回線の利用予定がない人などには、楽天モバイルが特におすすめですよ。

支払い方法はクレジットカードや一部のデビットカード、口座振替のほか、楽天ポイント(※2)や端末購入時の代金引換が利用できます。

  • 1 スーパーポイントアッププログラム
  • 2 クレジットカード、デビットカード支払い時のみ

ワイモバイルと楽天モバイルの違い

ワイモバイル楽天モバイル
料金プラン4GB/20GB/30GBから選択3GB~20GB~無制限の段階で料金が変動
通信速度
(独自調査による結果から)
超高速で安定している高速だが昼の混雑時間帯は遅くなりがち
割引サービス・SoftBank光、SoftBankAirとの併用で毎月1,100円~1650円引き(おうち割)
・家族割は2回線目以降が毎月1,100円引き
・PayPayカードでの支払いで毎月187円引き
・セット割は特になし
・家族割は全員が毎月110円引き
実店舗2,400店舗以上(※1)1,000店舗以上(※2)
支払い方法クレジットカード/口座振替クレジットカード/一部デビットカード/楽天ポイント(クレジットカード、デビットカードのみ)/代金引換(端末代金)
ポイントサービス・ワイモバイルと直結したポイントサービスは特になし
・PayPayポイントがもらえるキャンペーンは有り
・スマホ料金110円につき楽天ポイント1ポイントが貯まる
・SPU対象
・その他楽天ポイントが貯まるキャンペーン多数

ワイモバイルと楽天モバイルで、大きく異なる点をピックアップしてみました。

どちらも実店舗、オンライン含め十分なサポート体制が整っていますが、実店舗の数でいうとワイモバイルが一歩リードしています。

「おうち割」や「家族割」などの割引が適用される前提であれば、ワイモバイルは通信速度もかなり高速ですし、サポートも手厚いのでおすすめです。

一方で、楽天モバイルは1人の利用でも、セット割がなくてもとにかく安く、無駄のない料金プランが魅力的

段階制で、高速通信を無制限で利用できるので「毎日動画視聴を楽しみたい」「月によってデータ通信の利用料に差がある」という人にはピッタリですね。

  • 1 2023年時点のワイモバイル単体店舗、ソフトバンクとの併設店を含んだ数
  • 2 2023年時点の楽天モバイル単体店舗、量販店などを含んだ数

【速度】ワイモバイルと楽天モバイルの速度の違いを比較

ワイモバイルとワイモバイルでは、通信速度の違いも気になりますよね。

当サイトでは、各社で時間帯ごとにスピードテストを実施しました。

結論からお伝えすると、通信速度の速さや安定感でいうとワイモバイルが圧倒的に優れていたのですが、楽天モバイルも混雑時間帯を除けば基本的には高速です。

1日の平均通信速度や、回線が混雑するお昼の平均通信速度、そのほか朝から夜まで通信速度を計測し、表にまとめましたので1社ずつ結果を見てみましょう。

ワイモバイルの通信速度

当サイト速度ランキング
平均速度昼休み時間の平均速度
474.6958.0
8時12時15時18時22時
230.0958.050.9976.0158.0

ワイモバイルのスピードテスト結果です。1日の平均通信速度は474.6Mbpsとかなり高速。

格安SIMの平均的な通信速度が35Mbps~50Mbps前後とすると、いかに速いかイメージしやすいかと思います。

回線が混雑しやすいお昼の時間帯にも強いのは嬉しいポイントです。

15時の時間帯で50.9Mbpsにまで速度が落ちているものの、50Mbpsほどの速度が出ていればウェブサイトやSNSの閲覧はもちろんのこと、動画視聴も問題なくできるでしょう。

楽天モバイルの通信速度

当サイト速度ランキング
平均速度昼休み時間の平均速度
59.112.3
8時12時15時18時22時
33.012.367.3128.155.1

続いて、楽天モバイルのスピードテスト結果も見てみましょう。

ワイモバイルが速すぎるので劣って見えますが、1日の平均通信速度は59.1Mbpsと高速です。

お昼の時間帯を除けば、高画質な動画視聴も十分に楽しめる速度といえます。

一方でお昼の混雑時間帯は12.3Mbpsと極端に速度が遅くなる結果に。

「お昼休みも動画視聴を楽しみたい」というような人は注意が必要です。

お昼の時間帯でも、テキストメインのウェブサイト閲覧や、メッセージのやり取りくらいであれば利用できそうですが、一時的に繋がりにくく感じる可能性はあります。

速度については以下の記事で詳しく解説しています。

【料金】1GB~20GBまで分かりやすく比較

楽天モバイル料金比較ワイモバイル
3GBまで
1,078円
1GB4GB 2,365円
(割引後 1,078円)
2GB
3GB
20GBまで
2,178円
4GB
5GB20GB 4,015円
(割引後 2,178円)
6GB
7GB
8GB
9GB
10GB
11GB
12GB
13GB
14GB
15GB
16GB
17GB
18GB
19GB
20GB
無制限3,278円無制限なし

ワイモバイルと楽天モバイルの料金を比較します。

2社で比較した場合、ワイモバイルは「おうち割」や「家族割」と、「PayPayカード割」が適用されることによって、楽天モバイルに並ぶ月額料金となります。

一方で、楽天モバイル元々の金額が安いので、光回線との併用や家族割の適用がなくても安く利用することが可能です。

また、ワイモバイルのシンプル2M(20GB)/L(30GB)の場合、データ使用量が1GB以下の月は月額料金1,078円で利用できますよ。

毎月20GBまでの利用に収まる人は、以下のような他の要素もふまえて判断しましょう。

  • ワイモバイルの割引対象に当てはまるか
  • かけ放題オプションが必要か
  • より手厚いサポート体制が必要か
  • ポイントサービスの重要度

など

毎月20GB以上利用する人や、月によってデータ通信をたくさん使ったり、全然使わなかったり、そこそこ使ったりと差が生じやすい人は、楽天モバイルを選ぶと無駄のない格安価格で利用できるでしょう。

【おすすめ】それぞれおすすめできる人教えます

ワイモバイルと楽天モバイルにはそれぞれの特徴があるので、2社ではどのような人におすすめできるかが異なります。

ここではワイモバイルがおすすめな人と、楽天モバイルがおすすめな人を各社まとめました。

ここまでの比較内容を見ても迷ってしまう人は、ぜひ以下の項目も判断材料として参考にしてみましょう。

ワイモバイルがおすすめな人

  • SoftBank光/SoftBankAirとの併用を考えている人
  • 家族にワイモバイルユーザーがいる人(2回線目以降が割引対象)
  • 20GB前後もしくは30GB前後使う月と、1GBも使わない月でデータ使用量に極端な差がある人
  • 身近に実店舗があった方が安心な人
  • 安定感のある超高速通信を楽しみたい人
  • PayPayカードを使っている人
  • パケットの繰り越しやシェアをしたい人

上記のいずれかに当てはまる人は、ワイモバイルがおすすめです。

特に家族割やおうち割が適用になる人は、20GBまでのプランなら楽天モバイルと同程度の料金で、安定した超高速通信や、パケットの繰り越し・シェアが利用できるなど、コストパフォーマンスが高まります。

一方で、家族割やおうち割が適用にならない場合は基本料金が割高になるため、おすすめはしにくいです。

毎月20GB以上利用する場合に関しても、楽天モバイルはワイモバイルの割引適用時と同じ料金で無制限利用できますので、通信速度にこだわりがなければ楽天モバイルを検討していただくのが良いでしょう。

ワイモバイルユーザーの意見も聞いてみたい!という方は以下記事をご覧ください。

楽天モバイルがおすすめな人

  • インターネットサービスとのセット割や家族割の適用予定がない人
  • お昼の通信速度低下を許容できる人
  • 楽天ポイント経済圏の人
  • 3GB以下~20GB以上まで、月によってデータ使用量が変わる人
  • 身近に楽天モバイル販売店がある人
  • かけ放題のオプションを追加したい人
  • ソフトバンク回線にこだわらない人
  • 最新の端末を同時購入したい人

上記のいずれかに当てはまる人は楽天モバイルがおすすめです。

先述した通り、楽天モバイルにはセット割や家族割などによる大きな割引はないものの、元々の料金が安く、1人での利用にはとても適しています。

また、楽天モバイルは段階制の料金プランが特徴なので、毎月気分や状況によってデータ使用量が変わりやすい人にもおすすめです。

一方、通信速度の観点ではどうしてもワイモバイルには劣ります

特にお昼の時間帯の速度低下が気になる人は、いま一度楽天モバイルで問題ないのか考えた方が良いでしょう。

楽天ポイント経済圏の人は、楽天モバイルにすることでより効率よくポイ活ができそうです。

楽天モバイルユーザーの意見も聞いてみたい!という方は以下記事をご覧ください。

【回線】ワイモバイルと楽天モバイルの利用回線は?

ワイモバイルはソフトバンク回線を、楽天モバイルは楽天回線とパートナー回線にあたるau回線を利用します。

従来の楽天モバイルは、au回線の利用に制限がかかっており、無制限で利用できるエリアが限られていました。

しかし2023年の5月には制限の撤廃を発表し、新プラン「Rakuten最強プラン」へのリニューアルと共に、無制限対応エリアの拡大を実現しています。

一方、ワイモバイルはソフトバンク基地局の回線を直接利用し、4G回線、5G回線ともにソフトバンクと全く同じエリアでの利用が可能です。

格安SIMのように回線を間借りしているわけではないので、通信速度が非常に速いのが特徴。

楽天モバイルは自社回線の増設を順次行っているほか、au回線の力もありますので、エリアに困ることはほぼないかと思います。

ワイモバイルもソフトバンクと同じエリアで使えるので、もちろん十分な基地局数があります。

ただし楽天モバイルはお昼の時間帯に回線が混雑しやすい傾向にありますので、気になる人はワイモバイルを検討してみましょう。

【端末】ワイモバイルと楽天モバイルは端末同時購入できる?

ワイモバイルと楽天モバイルは、どちらも契約と同時に端末を購入できます。

オンラインショップのラインナップを比較してみると、楽天モバイルの方が最新端末を豊富に取り扱っている印象です。

例えばワイモバイルではiPhone14シリーズやiPhone15シリーズの購入はできませんが、楽天モバイルではiPhone14シリーズ、iPhone15シリーズともに取扱いがあります。

また、Android端末の取扱いについても、楽天モバイルではGalaxy S23やGalaxy Z Flip4、Xperia 10Ⅴといった人気どころの取扱いがありますが、ワイモバイルではこれらの取扱いはありません。

ただし、ワイモバイルでは激安折りたたみスマホの独自販売を開始し、注目を集めています。

ワイモバイルでは価格の安い端末を取り扱っている印象なので、気になる人はチェックしてみても良いでしょう。

【パケット】繰り越しや分け合いができるかどうか

続いてワイモバイルと楽天モバイルにおける、パケットの繰り越しや、シェアサービスの有無について比較します。

結論からお伝えすると、楽天モバイルにはパケットの繰り越しやシェアサービスはなくワイモバイルはパケットの繰り越しやシェアの利用が可能です。

1社ずつサービスの詳細をチェックしていきましょう。

ワイモバイルのパケット繰り越しやシェア

ワイモバイルは余ったパケットの繰り越しやデータシェアを利用できます。

パケットの繰り越しは、翌月に加入している基本プランのデータ容量と同じ容量を上限に、パケットを翌月へ繰り越し、翌月末まで使用できるというもの。

データ増量オプションで余ったパケットも対象です。

また、ワイモバイルには月額539円の「シェアプラン」があります。

これは、対象の基本プランに加入している回線を親回線として、SIMカード3枚分まで子回線を追加できるというものです。

子回線はデータ通信専用SIMとなりますが、サブ端末を複数持ちたい人にはおすすめですよ。

楽天モバイルののパケット繰り越しやシェア

一方、楽天モバイルの料金プランは、データ使用量に応じて料金が変動する仕組みなので「パケットが余る」という概念がありません。

このため、楽天モバイルでのパケットの繰り越しはできないということになります。

またパケットシェアについても、現在の「Rakuten最強プラン」では利用ができません。

月額110円の「データシェアプラン」がありますが、こちらは旧プランのドコモ回線を選択されている方のみ利用することが可能です。

【サポート】ワイモバイルと楽天モバイルのサポート体制の違いは?

ワイモバイルと楽天モバイルは、どちらも全国に実店舗があるので、オンライン上でのサポートに加えて、対面でもサポートを受けられます。

出先で困った時や、お出かけのついでに手続きができるので便利です。

また、オンライン上のサポートは、ワイモバイルと楽天モバイルでは若干の違いがありますので、こちらも1社ずつ比較してみましょう。

ワイモバイルのサポート体制

ワイモバイルでは2,400店舗以上の実店舗と、以下のオンラインサポートが用意されています。

ワイモバイルのサポート
  • チャットサポート(9:00~20:00)
  • 電話サポート(10:00~18:00)

実店舗の数は楽天モバイルと比べると圧倒的に多いので、電話やチャットよりも店舗で直接サポートを受けたい方にとっては、安心して利用できる要素の1つとなるでしょう。

また、チャットや電話も比較的遅い時間まで対応してくれますので、お仕事で忙しい方でも頼りやすいですね。

楽天モバイルのサポート体制

楽天モバイルにも全国に1,000店舗以上の実店舗が設置され、単独ショップのほか、家電量販店などにも取扱い店舗があります。ワイモバイルに比べて実店舗の数は少ないですが、オンライン上のサポートが充実しているのが特徴です。

楽天モバイルコミュニティ
  • チャット:9:00~23:00
  • 電話:9:00~17:00

オンラインでは上記のサポートを用意。ユーザー同士で話し合える「楽天モバイルコミュニティ」がありますので、夜間の遅い時間帯でも困りごとをすぐに解決できるかもしれませんね。

チャットサポートも23:00まで対応じているのはありがたいです。

【通話】かけ放題オプションの比較

音声通話の利用頻度が高い人は、ワイモバイルと楽天モバイルのかけ放題オプションも比較しておきましょう。

楽天モバイルRakuten Link」という専用アプリを利用すれば音声通話が使い放題です。

一方で、ワイモバイルには専用の音声通話アプリはないので、かけ放題オプションを追加することになります。

また、楽天モバイルにも別途かけ放題オプションがあるので、そちらについても詳しく解説します。

ワイモバイルの通話に関するオプション

ワイモバイルでは月額880円の10分かけ放題と、月額1,970円の無制限かけ放題がオプションとしてラインナップされています。

ワイモバイルの公式サイトでは、月の合計通話時間が20分以上の人は10分かけ放題、月の合計通話時間が40分以上の人は無制限かけ放題がお得と記載されているので、参考にしてみると良いでしょう。

また、ワイモバイルは大手キャリアと同様にVoLTE(HD+)の通話規格が採用されているので、音声通話がとても高品質です。

ストレスフリーな音声通話を楽しみたい人は、ワイモバイルを検討してみるといいでしょう。

楽天モバイルの通話に関するオプション

楽天モバイルには「Rakuten Link」の専用アプリがあり、アプリを介した通話は別途料金不要で使い放題となります。

Rakuten Linkは、LINEなどと同じようにデータ通信を使った通話になるので、回線の状況によっては若干不安定になる可能性がゼロではありません。

ただし、楽天モバイルでも、一般の通話網を利用した15分かけ放題が月額1,100円で利用できます。

料金の安さを重視したい人は、楽天モバイルを選ぶとお得に利用できますよ。

【まとめ】ワイモバイルと楽天モバイルを使ってみた違い

ソフトバンク回線のワイモバイルと、自社回線を持った楽天モバイル、どちらにも違った特徴があり魅力的ですよね。

ワイモバイルは、家族割やインターネット回線とのセット割が適用となる人におすすめのブランドといえます。

安定した超高速データ通信に加え、実店舗も豊富なので、大手キャリアよりも安い値段で、大手キャリアと同等の手厚いサービスを受けられるのが魅力です。

一方で、楽天モバイル割引の適用がない人でも、安く大容量データが利用できるコストパフォーマンスの高さが大きな魅力といえます。

無制限エリアの拡大や通話料無料の専用アプリなど、料金の安さを重視したい人にはピッタリです。

楽天ポイント経済圏の人も見逃せないブランドとなっています。

ぜひ記事の比較内容を参考に、ご自身にピッタリのブランドを見つけましょう!

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