LINEのID検索ができる格安SIMは6つ!やり方や年齢認証できない時の対処法も紹介

私たちの生活になくてはならないLINE!

家族や友達とのやりとりは全てLINEを使っている、という方は多いですよね。

LINEの中で便利な機能の一つとして「ID検索」があります。

友達を追加する時に利用する人も多いでしょう。

そのID検索には「年齢認証」という、使用者の年齢を確認する作業が必要なのですが、格安SIMではその年齢認証できるものが限られているのをご存知でしょうか。

現在は、mineoワイモバイル楽天モバイルUQモバイルイオンモバイルllJmio6つの格安SIMしか年齢認証できません

この6つの格安SIM以外で、新しく作ったLINEアカウントは「ID検索をする」ことも「ID検索をしてもらう」こと もできません。

また、年齢認証ができないと電話番号での友達追加もできないので注意してください。

しかし、現在使っている回線が年齢認証対応なのであれば、これから使う機種で年齢認証をした後に乗り換えればこの6つの格安SIM以外でもID検索は可能です。

今回は、LINEのID検索ができる6つの格安SIMと、ID検索ができない時の対処法をご紹介します。

また、LINEのID検索以外で友達追加する方法もまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

LINEでID検索ができる格安SIMを6つご紹介!

年齢認証に対応し、LINEのID検索ができる格安SIMを6つご紹介していきます。

mineo(マイネオ)

mineo

コミュニティサイトが活発で、「フリータンク」や「パケットギフト」など、パケットシェアの独自サービスが人気のmineoは、LINEの年齢認証に対応する格安SIMです。

基本データ容量音声通話+データ通信(デュアルタイプ)データ通信のみ(シングルタイプ)
1GB1,298円880円
5GB1,518円1,265円
10GB1,958円1,705円
20GB2,178円1,925円
通話オプションサービス
  • パケット放題Plus:385円
  • 10分かけ放題:550円
  • 時間無制限かけ放題:1,210円

料金プランもいたってシンプル。

初めて格安SIMにする方でも、使いやすい会社だと思います。

ただし、mineoのシングルタイプは、年齢認証に対応していないので注意してください。

 

ワイモバイル

ymobile

ソフトバンク株式会社が提供する格安SIM「ワイモバイル」も、LINEの年齢認証に対応しています。

通信会社大手のソフトバンク系列と言うことで、ソフトバンクの一部店舗でも契約ができるのが魅力的です。

不明な点は直接スタッフに聞くことができ、機種を手にとってから購入できるところが安心できます。

データ容量基本料金家族割適応時
Sプラン(3GB)2,178円990円
Mプラン(15GB)3,278円2,090円
Lプラン(25GB)4,158円2,970円
その他のプラン
  • 通話のみ「ケータイベーシックプランSS」:月額1,027.4円
  • パケットは使った分だけ支払う「パケット定額」:月額330円+使ったパケット代
通話オプションサービス
  • だれとでも定額(国内通話10分かけ放題):770円
  • スーパーだれとでも定額(24時間かけ放題):1,870円

 家のネットをSoftBank光にしてワイモバイルを契約すると、携帯代が一人当たり550円割引される「おうち割 光セット」が使えます。

また、2台目以降の基本料金が最大1,188円割引になる「家族割引サービス」も使えるので、家族みんなでワイモバイルに変えるのもおすすめです!

楽天モバイル

楽天モバイルは、自社回線の「Rakuten UN-LIMIT VII」にすると、LINEの年齢認証が可能です。

お得なワンプランや、アプリで通話し放題、楽天市場でのポイントアップなど、様々なサービスがあります。

自社で回線を持っているので、混雑する時間帯でも通信状況が安定するところも魅力的です。

楽天モバイルの料金プランは一つしかないので、使った通信量によって基本料金が自動で変わります。

データ容量基本料金
0~3GBまで1,078円
3~20GBまで2,178円
20GB以降は使い放題3,278円

※海外通信は2GBまで無料

通話は、「Rakuten Link」アプリを使うと国内なら無料で通話し放題です。

また、オプションサービスで「1回15分(標準)通話かけ放題」が1,100円で利用できます。

UQモバイル

UQモバイル

auと連携しているUQモバイルは、auからの乗り換え手数料が無料になる格安SIMです。

ドコモやソフトバンクの携帯電話だとSIMロック解除が必要になりますが、今までauを使っていた方ならエリア範囲も同じで、au IDやWALLETポイントなども引き継げます。

データ容量基本料金
くりこしプランS+5G(3GB)1,628円
くりこしプランM+5G(15GB)2,728円
くりこしプランL+5G(25GB)3,828円

※余ったデータは5GBまで翌月に繰越可能

通話オプションサービス
  • 月60分無料:550円
  • 10分かけ放題:770円
  • 国内通話かけ放題:1,870円

auの携帯から、LINE ID検索のできる格安SIMに変えたい方は、手数料が無料になるUQモバイルがお得だと思います。 

イオンモバイル

1GB単位で、月に何度でもデータ容量が変更できるイオンモバイルも、LINEの年齢認証が可能な格安SIMの一つです。

余ったデータ容量は翌月に繰り越すこともできますし、使わなければ容量変更は何度でも無料でできます。

料金プランデータ容量基本料金
1人で使うなら(音声プラン)500MB~50GB858円~
家族で使うなら(シェアプラン)4GB~50MB1,408円~
データプラン(ネットのみ)1GB~50GB528円~
60歳以上なら(やさしいプラン)200MB~8GB858円~

※音声プラン・シェアプラン・データプランは10GBまで1GB単位で選べる

通話オプションサービス
  • 5分かけ放題:550円
  • 10分かけ放題:935円
  • フルかけ放題:1,650円

イオンモバイルのデータプランでは、LINEの年齢認証が不可になるので注意してください。

llJmio

llJmio

日本で最初にインターネット接続商用サービスを開始した「インターネットイニシアティブ(llJ)」が運営する、老舗格安SIMが「llJmio」です。

コアネットワークの一部を自社で保有する「フルMVNO」なので、自社SIMを提供し、接続先を自由に選ぶことができます。

料金プランデータ容量基本料金
音声通話付きSIM2・4・8・15・20GB850円~
SMS・データ通信2・4・8・15・20GB820円~
データ通信のみ2・4・8・15・20GB740円~
eSIM(データ通信・ドコモ網のみ)2・4・8・15・20GB440円~
通話オプションサービス
  • 5分かけ放題:500円
  • 10分かけ放題:700円
  • かけ放題:1400円

llJmioでは、音声通話機能付きプランのみLINEの年齢認証に対応しています。

その他のプランでは、年齢認証ができないので注意してください。

LINEのID検索には年齢認証が必須

ラインのID検索には年齢認証が必須

LINEは使い勝手がいい反面、子どもが家族以外と気軽に連絡が取れてしまうのは、かなり不安ですよね。

そのため、LINEでは青少年保護の観点や、携帯の使用者の年齢に応じたサービスを提供するために年齢認証が必須になっています。

年齢認証は大手通信会社であるドコモ・au・ソフトバンクの他に、今回ご紹介した格安SIM6社しか対応していません。

年齢認証の方法は、以下の通りです。

  1. LINEアプリのホームから歯車アイコン(設定)をタップ
  2. 「年齢確認」をタップ
  3. キャリア毎のWEBサイト(NTTドコモはMy docomo、KDDIはMy au、ソフトバンクはMy SoftBankなど)にログイン
  4. LINE側が契約者の年齢を参照

このように契約者情報を参照し18歳以上であるか確認する仕組みになっています。

年齢認証をしないと使用できない機能

年齢認証をしないと使用できない機能

年齢認証を行わないと、LINEのID検索以外に以下のサービスも使えません

  • 電話番号で友達を追加する
  • IDで友達を追加する
  • オープンチャットの一部機能

主に、遠隔で友達を追加するサービスが使えなくなるということです。

18歳以上で、格安SIMを契約したい人にとっては、不便に感じるかもしれません。

しかし、この制限があるおかげで、子どもたちがSNS上で出会った人と簡単にLINE友達になるのを防ぐことができます。

格安SIMでID検索できない時の原因

格安SIMに乗り換える前に年齢認証を済ませよう

年齢認証済みなのに、LINEのID検索ができない!そんな時の原因を以下でまとめました。

入力ミス

LINEのID検索ができない時は、もしかしたらIDの入力ミスが原因かもしれません。

IDは自分で設定できますが、20文字以内の半角英数字なのでとても間違えやすいのです。

例え自分で考えた文字列でも、相手に間違って伝わってしまうということもありそうですよね。

相手の入力ミス、または伝え間違いなどで、ID検索できないということはよく起こります。

相手側がIDによる友達追加をオンにしていない

LINEのID検索は、知らない人が勝手にメッセージを送ってこないように「IDによる友達追加許可」をオンオフで選ぶことができます。

もし、正しいIDで検索をしても相手が見つからないようなら、相手側の設定がオフになっているのかもしれません。

一時的にでも設定をオンにしてもらいましょう。

相手側が年齢認証をしていない

自分は年齢認証済みであっても、検索する相手が年齢認証をしていない場合はID検索をすることはできません。

年齢認証に対応している携帯なら、認証してもらってから再度検索しましょう。

もし、対応していない格安SIMの場合は、ID検索以外の方法でLINEの友達申請をしてください。

LINEのID検索以外で友達を追加する方法

ID検索以外で、LINE友達を追加する方法を2つご紹介していきます。

QRコード

QRコードでの招待方法

LINEのQRコードを読み取るまたは読み取ってもらうという方法で、友達を追加することもできます。

  1. LINE画面の人型に+がついたアイコンをタップ
  2. QRコードという表示をタップ
  3. QRコードを読み取る画面と、マイQRコードという表示が出るので、どちらかの方法で友達追加

この方法であれば、直接顔を合わせた人としかLINE友達にならないので、顔も知らない人と友達になることはありません。

メールかSMSで招待する

メールかSMSで招待する方法

メールまたはSMSを使って、LINE友達になる方法もあります。

  1. LINE画面の人型に+がついたアイコンをタップし
  2. 招待をタップ
  3. SMSかメールアドレスの表示が出るので、どちらか一方を選択

SMSは電話番号から招待、メールアドレスはアドレスを知っている人を招待できます。

以上、ID検索以外でLINEに友達を追加する方法をご紹介しました。

もし、年齢認証非対応の格安SIMに変更してしまった場合は、ご紹介した2つの方法のどちらかで友達を追加してくださいね。

格安SIMに乗り換える前に年齢認証を済ませよう

これから換える格安SIMが年齢認証に対応していない場合、現在契約している回線が年齢認証対応ならば乗り換え後もID検索ができるようになります。

格安SIMに乗り換える場合、「乗り換え後もスマホの機種はそのまま」「乗り換えと同時に機種も新しくする」の2パターンがあると思いますが、どちらも現在の契約を解約してしまうとID検索できなくなるので注意してください。

スマホの機種を変えずに格安SIMに乗り換える場合は、現在の回線で年齢認証してしまえば、LINEは年齢認証済となるので引き続きID検索をすることができます。

乗り換えと同時に機種も新しくする場合は、新しい機種に年齢認証できるSIMを挿し、年齢認証を済ませてしまいましょう。

そうすれば、たとえ年齢認証非対応の格安SIMに変えたとしても、LINEでID検索を使うことができます。

格安SIMでLINEのID検索をする方法まとめ

今回は、LINEのID検索に対応している「mineo、ワイモバイル、楽天モバイル、UQモバイル、イオンモバイル、llJmio」の6つの格安SIMについてご紹介しました。

新しくLINEアカウントを作る人は、LINEのID検索ができたほうがよいかどうかよく考えて契約する格安SIMを選びましょう。

ID検索が必要と感じたら上記6つの格安SIMから選ぶ他ありません

LINEアカウントを引き継いで使う場合は、年齢認証ができる回線で年齢認証を済ませてから格安SIMに乗り換えましょう。

機種を新しくする場合は、新しい機種で年齢認証をすることを忘れないでください。

また、すでにID検索ができない格安SIMに変えてしまった方は、QRコードやSMS・メールアドレスで友達追加をするようにしましょう。

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