格安SIMの最低利用期間に注意!解約金・契約期間なしのおすすめ5社

大手の携帯会社を利用したことがある方は、解約金という言葉にはなじみがあるでしょう。

大手3社の携帯電話から乗りかえをする際に高い解約金を払った経験がある、という方もいるのではないでしょうか。

格安SIMの解約時にも、できれば高い解約金は払いたくありませんよね。

結論からいうと、格安SIMの解約金の有無は携帯会社によって異なります。

ただし、解約金を支払うのは最低利用期間が経過する前に解約する場合だけです。

また解約金を定めている格安SIMの携帯会社はそれほど多くありません。

この記事では、格安SIMの解約金の仕組みや最低利用期間・解約金のないおすすめの格安SIMについて解説します。

さらに格安SIMをお試しで利用する際の注意点なども紹介するので、参考にしてみてください。

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目次

格安SIM解約時に必要な費用

格安SIM解約時に必要な費用

格安SIMを解約する際には、手数料が必要なケースがあります。

以下、解約金とMNP手数料について解説します。

解約金

契約の最低期間を設けている格安SIMの携帯会社があります。

最低利用期間は12か月、解約金は1,100円〜10,000円程度に設定されているケースが多いようです。

解約金とは、最低利用期間を過ぎていないタイミングで解約する際に支払う違約金です。

そのため違約金や契約解除料という場合もあります。

なお、最低利用期間を過ぎればいつ解約しても解約金を支払う必要はありません。

また格安SIMの会社によって最低利用期間を定めている携帯会社と定めていない携帯会社があります。

最低利用期間がない携帯会社の格安SIMを選んで契約すれば、解約金を気にする必要はありません。

MNP手数料

MNPとは乗り換え先の携帯会社でも電話番号を変えずに利用できる制度です。

MNP制度を利用する場合、利用中の携帯会社から転出するための手数料が必要なケースがあります。

しかしここ数年でMNP手数料を廃止した携帯会社も多くあり、現在は転出時にMNP手数料が必要な格安SIMは少なくなってきています。

格安SIMのMNP転出手数料は3,300円前後が相場ですが、金額は異なるので各社のホームページなどで手続き前に確認してください。

なおMNP制度を利用した場合、転入先の携帯会社によっては契約手数料や事務手数料が必要です。

格安SIMの最低利用期間・契約期間に注意!

格安SIMの最低利用期間・契約期間に注意!

乗り換え・解約する際の解約金を回避するために、格安SIMの契約前に最低利用期間や契約期間を確認しましょう。

格安SIMの最低利用期間は、契約するプランや携帯会社によって異なります。

解約金を支払わなくて済むように以下の2つのポイントに注意してください。

  • 最低利用期間、契約期間を超えて使用する
  • 最低利用期間、契約期間の指定がない格安SIMを利用する

SIMのプランによって解約金なしのケースも!

SIMのプランによって解約金なしのケースも!

格安SIMには用途に合わせたさまざまプランが用意されています。

音声通話ができるSIMプランデータ通信のみのSIMプランという2つのプランがあるのが一般的です。

プランによって解約金の有無や金額に違いがあるので、注意しましょう。

データSIMプラン

データSIMプランの解約金を定めている携帯会社はほとんどありません。

そのためデータSIMプランを契約している方は、音声通話SIMプランを契約している方よりも自由に他社への乗り換えができます。

なお、データ通信専用のSIMプランは格安SIMをサブ端末として使用する方や、無料アプリでしか通話しない方向けのSIMプランです。

音声通話SIMプラン

音声通話SIMプランに解約金を定めている携帯会社があります。

解約金の金額は、3,000円〜10,000円程度です。

また音声通話SIMプランであっても解約金なしという携帯会社もたくさんあります。

なお、音声通話SIMプランは格安SIMをメイン端末として使いたい方や、通話・データ通信の両方を使いたい方向けのプランです。

最低利用期間・解約金なしの格安SIMおすすめ5選

最低利用期間・解約金なしの格安SIMおすすめ5選

ここでは最低利用期間の設定や解約金がないおすすめの格安SIMを5社紹介します。

またMNP転出料の有無についても触れています。

解約時にかかる費用をできるだけ抑えたい方は参考にしてください。

UQモバイル

uqモバイル

UQモバイルで現在提供しているプランには最低利用期間がなく、解約金は一切かかりません

またUQモバイルはMNP転出手数料も無料です。

そのため解約に伴う費用の発生はありません。

UQモバイルはKDDIが提供する格安SIMです。

auと同じ通信回線を利用しており、通信速度の早さに定評があります。

さらに全国各地に店舗があるため、サポートが受けやすいのも特徴です。

初めて格安SIMを利用する方や、オンラインでの手続きが不安な方におすすめです。

mineo

mineo

mineoには、最低利用期間や解約金はありません

MNP転出手数料も無料です。

mineoはデータSIMプラン・音声通話SIMプランの豊富な種類があり、データSIMプランの場合、1GBで880円(税込)から利用できます。

また最大2か月間は基本料金330円(税込)のお試しプランを利用することも可能です。

さらにドコモ・au・ソフトバンクの回線を共用しているため、大手キャリアの使用感とも大差ありません。

そのため、格安SIMを試してみたい方や初めて利用する方におすすめです。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは、最低利用期間がなく、解約金・MNP転出手数料も必要ありません。

楽天モバイルは自社の回線を持っているため、利用が集中する時間帯でも通信速度が安定しています。

分かりやすいワンプランを採用しており、3GBまでなら1,078円(税込)、20GBまでなら2,178円(税込)、20GB以上ならどれだけ使っても3,278円(税込)です。

また契約時のポイント還元や楽天市場でのポイント倍増などがあり、楽天スーパーポイントを貯めやすいのもメリットの1つです。

そのためデータ通信量を気にせず使いたい方や、すでに楽天ポイントサービスを利用している方には楽天モバイルをおすすめします。

Y!mobile

Y!mobileには、最低利用期間や解約金はありません

そしてMNP転出手数料も無料です。

Y!mobileはソフトバンクグループの格安SIMです。

自宅でソフトバンクのネット回線を利用している場合は、セット割引が適用されます。

またYahoo!ショッピングポイント増量などのYahoo!プレミアム特典の利用が可能です。

さらに家族で利用すると2回線目以降は、毎月1,188円割引で利用できます。

そして全国各地にY!mobileの実店舗があるので、サポートも充実しています。

そのため家族で2回線以上契約したい方や自宅のインターネット回線とセットでお得に使いたい方におすすめです。

イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルには、最低利用期間・解約金・MNP転出料の設定はありません

イオンモバイルはイオンが提供する格安SIMで、ドコモとauの回線に対応しています。

全国のイオンに店舗があるので、買い物の際に立ち寄って各種手続きが可能です。

イオンモバイルには、0.5GB〜200GBまでの豊富なデータ通信量プランや、複数のSIMでデータをシェアできるプランなどがあります。

そのため自分の利用状況に合ったプランを選びたい方や、タブレット・2台目の携帯電話を使用したい方におすすめです。

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格安SIMをお試しで契約する際のポイント

格安SIMをお試しで契約する際のポイント

格安SIMを初めて契約する方のなかには「使用感を確かめたい、自分の生活圏で問題なく使えるか試したい」という方もいるでしょう。

お試しで契約する際は、解約時の費用も考慮する必要があります。

そのため以下の2つのポイントを押さえておくことが重要です。

  • データSIMのプランを契約する
  • 最低利用期間を確認する

データSIMプランの場合、ほとんどの格安SIMでは解約金がかかりません。

またデータSIMプランは音声通話SIMプランよりも月額料金が安いため、お試し利用に向いています。

プラン内で利用できるデータ通信量にもよりますが、月額1,000円程度で契約できる格安SIMもあります。

さらに契約前には必ず最低利用期間を確認してください。

特に音声通話SIMプランを最低利用期間が経過する前に解約してしまうと10,000円前後の解約金がかかるケースもあります。

以下、主要な格安SIMのなかで解約金がかかる可能性のある格安SIMを紹介します。

解約金MNP転出手数料
BIGLOBEモバイル音声通話SIMプランを12か月以内に解約する場合:1,100円(税込)※2022年6月30日までの契約に適用※2022年7月1日以降は解約金なしなし
LIBMO音声通話SIMプランを12か月以内に解約する場合:10,450円(税込)Web手続き:無料電話手続き:1,100円(税込)
TONEモバイルTONE for Androidプランを24か月以内に解約する場合:1,000円なし

格安SIMの短期解約を何度も繰り返すのはNG

格安SIMの短期解約を何度も繰り返すのはNG

格安SIMでも最低利用期間や解約金を定めない携帯会社が増えてきました。

しかし最低利用期間や解約金がないからといって、格安SIMの契約と解約を何度も繰り返すのはやめましょう

半年以内の短期契約をくりかえすと、新規契約を断られてしまう可能性があります。

いわゆるブラックリスト入りをしてしまうから新規契約ができないのではないか、と言われています。

実際にブラックリストが存在するのかは定かではありません。

とはいえ、携帯会社が過去の契約履歴や未払い状況が見られるのは確かです。

また実際に「特典目当てで複数社での短期契約を何度も繰り返していたら新規契約ができなくなった」という口コミもあります。

そのため数か月での短期契約を何度も繰り返すのはやめましょう。

まとめ

ここ数年で格安SIMの普及が進み、新しい携帯会社や料金プランの改定なども増えてきました。

最低利用期間・解約金を廃止した携帯会社もたくさんあります。

しかし格安SIMのなかには最低利用期間があり、解約時に解約金が必要な格安SIMも存在します。

解約金のある携帯会社でも、最低利用期間を過ぎてから解約すれば解約金はかかりません。

また契約するプランによって解約金の有無が異なるケースもあります。

そのため、最低利用期間や解約金があるかどうかは事前にチェックしましょう。

契約する際には月額利用料・契約時の費用だけではなく、解約した場合にかかる費用やMNP転出手数料についても検討してみてください。

こので紹介した最低利用期間・解約金やMNP転出手数料のない5つの格安SIMなら、解約時も安心です。

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