鈴木システム 四間飛車編【-数量限定でサイン本発送&棋譜データ付き-】|将棋情報局

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[予約] 鈴木システム 四間飛車編【-数量限定でサイン本発送&棋譜データ付き-】

発売日:2024-03-25

販売元:マイナビ出版

判型:四六

ページ数:224ページ

ISBN:978483998560-8


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「久しぶりに戦術書をまとめて思ったことは、AIの影響もあって振り飛車の戦いも大きく変わったことだ。相居飛車の角換わりなどはAIでの事前研究がないととても戦えないが、その重要性は振り飛車にも及んでいる」(まえがきより)
本書は鈴木大介九段が四間飛車の戦い方について解説した本です。現在、居飛車の主流作戦となっている、急戦、居飛車穴熊、ミレニアムの攻略法を、「急戦は▲5七金で受け止める」「穴熊には△4四歩を突かせて攻めの形を作る」など、戦型ごとの急所を紹介しながら「鈴木システム」として1冊の本にまとめました。
振り飛車の醍醐味は、さばいて勝つこと。大介流の豪快なさばきは健在で、AIによる研究も取り入れることによって、さらに正確さが加わりました。ぜひ大介流の力強い振り飛車感覚を身につけて、さばいて勝つ楽しさを味わってください。

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目次

第1章 先手四間飛車VS急戦
第2章 後手四間飛車VS急戦
第3章 先手四間飛車VS居飛車穴熊
第4章 後手四間飛車VS居飛車穴熊
第5章 先手四間飛車VSミレニアム
第6章 後手四間飛車VSミレニアム

コラム1 AI研究
コラム2 現代の振り飛車
コラム3 麻雀プロ

著者プロフィール

  • 鈴木大介(著者)

    鈴木大介(すずき・だいすけ)

    1974年7月11日生まれ。東京都出身。
    1986年6月、6級で奨励会入会。大内延介九段門下。
    1994年10月1日、四段。
    中終盤の力強さに定評がある振り飛車党。
    1996年、第15回早指し新鋭戦で棋戦初優勝。
    1999年、第12期竜王戦でタイトル戦初挑戦。
    2000年、第49回NHK杯戦で優勝。
    2006年、第77期棋聖戦で挑戦。
    2017年3月1日、九段。
    2023年5月、日本プロ麻雀連盟に入会。麻雀と将棋の二刀流としての活躍が話題に。
    著書は『将棋の教科書 現代振り飛車』、『将棋の教科書 振り飛車持久戦』、『将棋の教科書 振り飛車急戦』(日本将棋連盟)、『相振り中飛車で攻めつぶす本』(浅川書房)、『最新版 勝てる石田流』(創元社)、『鈴木大介の振り飛車のススメ』(NHK出版)など多数。