マナティ

ビッグデータ分析・活用のためのSQLレシピ

この連載では、著者が普段の業務で実際に作成しているレポートやSQLのコードをより汎用化して、レシピ集としてまとめた書籍『ビッグデータ分析・活用のためのSQLレシピ』から、いくつかのレシピをピックアップしてご紹介していきます。
本書では、データ分析担当者とエンジニアを対象に、「データ加工の手法」「分析に使用するSQL」「レポーティング・分析の手法」を解説しています。
この連載でピックアップした部分だけでも十分お試しいただけますが、内容が気になる方はぜひ書籍のほうも参照してみてください。

加嵜 長門 株式会社DMM.comラボ所属。慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程修了。大学院や学生ベンチャーにて、マルチメディアデータベースを対象とした検索やレコメンドアルゴリズムの研究およびサービス開発に従事し、現在DMM.comラボではビッグデータ活用基盤の構築に携わり、SparkやSQL on Hadoopを用いたレコメンド機能、ビッグデータ活用の研究開発を担当。 共著に『詳解Apache Spark』(技術評論社)。


田宮 直人 データコンサルタント。エンジニアとして大手新聞社の関連サービス、求人サービス、コミュニティサービスの開発に携わり、株式会社サイバーエージェント在籍時にデータアナリストへ転身、株式会社DMM.comラボではマーケティング開発部マネージャーとしてビッグデータ部を立ち上げる。現在はフリーランスとして、データの解析のみならず、データ解析環境の設計・構築、ログの設計、レコメンドAPIの作成など、データに関連する業務全般を担当している。