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マーケティング/検索エンジンに強くなる Google Search Consoleの教科書

マイナビ出版

Web担当者からコンサルタントまで利用する、上位表示/SEOに必須のツールを使いこなせ!

Webサイトへの流入を増やすために検索エンジンは無視できない存在。世界で最も利用されている Googleの検索エンジンと会話する「Google Search Console(サーチコンソール)」を使いこなすための書籍です。

上位表示のノウハウをはじめ、流入(アクセス)を増やすために利用するサーチコンソール以外のツール紹介など、現場ですぐに役立つ内容が満載です。初心者でも理解できるように、検索エンジンの仕組みからわかりやすく解説。上位表示のアルゴリズムは公開されていませんが、クローラーにヒットしやすいサイトの作り方やシグナルをGoogleは公開しています。本書の前半は、Googleが出している情報を元に、サイト制作のガイドラインやアルゴリズム、スパムの概念など、体系的に解説しています。これらを読むことで、Googleが考えるこれからのアルゴリズムにも対応できる思考が身につきます。中盤からは、サーチコンソールの機能紹介、ツールの見方、2015年4月21日から始まった「スマホ対応」についての正しい情報、スマホ対応が遅れてしまったことでのランキングへの影響も掲載されています。特にGoogleが推奨しているレスポンシブWebデザインについての解説を、日本のレスポンシブWebデザインの第一人者であり、著者でもある菊池崇が監修。その他、上位表示のシグナルの1つである、パフォーマンスアップの具体的な施策方法、リッチスニペット実装方法など中上級の方でも満足いく情報を紹介しています。

現在、検索エンジン対策の新しい考え方が始まっています。これらは、今までのSEO対策やSEOコンサルティング、被リンク思考では対応できなくなっています。Googleは、Webサイトの作り方も上位表示のシグナルとしているため検索エンジンへの新たな対策として、制作サイドからの知識や情報が必要となります。本書は、サーチコンソールの使い方を含めた、上位表示のためのサイト制作のノウハウをまとめた『教科書』です。2015年3月に刊行し、たちまち重版・読者の支持を得た『頼られるWeb担当者になる! Googleウェブマスターツールの教科書』の改訂版。

■本書の内容
・これからのSEO
・「Googleサーチコンソール」の使い方
・HTML5の基礎知識
・スマホ対応と上位表示
・パフォーマンスアップのノウハウ
・GoogleマイビジネスやGoogle+との連携

■備考
本書は『頼られるWeb担当者になる! Googleウェブマスターツールの教科書』(2015/3刊、ISBN978-4-8399-5065-1)の改訂版です。「Googleウェブマスターツール」が「Google Search Console」と名称変更されたのにともない、内容を増補改訂していますが、基本的な解説内容は『頼られるWeb担当者になる! Googleウェブマスターツールの教科書』と同じですので、ご了承ください。

発売日:2015-09-18

ページ数:256ページ

目次

Chapter 1 検索エンジンとこれからのSEOについて理解しよう
1-1 検索の仕組みを知ろう
1-2 検索ロボットの種類
1-3 アルゴリズム、ページランク、ドメインエイジを理解しよう
1-4 検索エンジンアルゴリズムの変化と新しいSEOの考え方
1-5 キーワードの今昔

Chapter 2 知らないでは済まされない!スパムをまず理解する
2-1 スパムを起こさないためにスパムの理解を深めよう
2-2 ペナルティが科せられた事例からスパムを学ぶ
2-3 スパムチェックとリンクプログラム
2-4 リンクプログラム以外のペナルティとその種類
2-5 デザインとコンテンツに関するガイドライン

Chapter 3 Googleの新アルゴリズム
3-1 Googleが目指すものとSEO
3-2 パンダアップデートとは
3-3 ペンギンアップデートとは
3-4 パンダアップデートはランキングに影響
3-5 ペナルティになるとどうなるのか?
3-6 新しい検索エンジン「ハミングバード」とは
3-7 Google検索とYahoo!JAPAN検索は同じ?
3-8 HTML5から見る検索エンジン
3-9 Googleのこれからの動きと方向性を考えてみよう!

Chapter 4 サーチコンソールの見方と使い方
4-1 Googleサーチコンソールとは
4-2 XMLサイトマップを利用してインデックス数を上げていこう!
4-3 ユーザーの声「クエリ」を知ろう!
4-4 クロールの動きとインデックスの状況を理解しよう
4-5 404 Not Foundの設定をしよう!
4-6 エラー対策:重複コンテンツのエラーをなくそう!
4-7 ロボットの巡回を促す、制御、禁止をrobots.txtで指定する
4-8 ドメイン変更、リニューアルは注意が必要!
4-9 デザインURLとファセットナビゲーション
4-10 モバイルユーザビリティ
4-11 多言語指定をしよう
4-12 データハイライターでWebサイトの情報をGoogleBotに伝える
4-13 Google アナリティクスとの連携

Chapter 5 正しく表示させるための正しいHTMLの基礎知識
5-1 HTMLの概要
5-2 HTMLと要素、検索エンジンに伝わりやすい設定方法
5-3 title要素の記述
5-4 meta keywordsは重要か?
5-5 サープスに利用されるmeta descriptionの記述方法
5-6 コンテンツ部分の正しいマークアップを勉強しよう
5-7 マークダウン記述をマスターしよう
5-8 ロボットにも文章、コンテンツの意味を知らせよう! リッチスニペット

Chapter 6 スマートフォンサイトの上位表示
6-1 スマートフォンサイトを作る際の注意点
6-2 振り分けの場合のコンテンツの扱いとリンク先
6-3 レスポンシブWebデザインをGoogleはなぜ奨めるのか?
6-4 Googleが推奨する5つのモバイル向けのユーザビリティの改善

Chapter 7 パフォーマンス
7-1 パフォーマンスとは
7-2 パフォーマンス改善と費用対効果
7-3 パフォーマンスチェックツール
7-4 フロントエンドのパフォーマンス改善
7-5 バックエンドのレスポンスの改善
7-6 スマートフォンとパフォーマンス
7-7 HTML5とパフォーマンス

Chapter 8 GoogleマイビジネスとGoogle+で流入を増やす
8-1 Googleビジネス(Google+ローカル)に登録する
8-2 GoogleビジネスとGoogle+ページの融合
8-3 サイテーション(口コミ)とローカル検索ランキング
8-4 ソーシャルメディア(Google+)とSPYW
8-5 著者情報「authorship」の表示の終了とリッチスニペットと今後

著者プロフィール

  • 大本あかね(著者)

    大本あかね(おおもとあかね)
    allWebクリエイター塾 代表 デジタルマーケティング コンサルタント Web教育の黎明期から10年以上に渡り短期集中型のカリキュラムを持つスクールを運営。Webサイトだけで受講生を集客しプローモーションを行い、業界では堅実の内容で定評がありのべ1万人が受講している。プロジェクト単位でディレクター、UX設計、企画、マーケティング、検索エンジン対応などで多くのプロジェクトに参画している。

  • 菊池崇(著者)

    菊池崇(きくちたかし)
    Web Directions East LLC 代表
    allWebクリエイター塾 講師 大手IT企業、システム会社、Web制作会社のコンサルティングや、企業研修、イベント出演、執筆などを行う。自身でもアプリUI、システム案件のUIを担当。モバイルファースト、レスポンシブWebデザインなど最新情報を日本のWebメディアにいち早く寄稿し話題を提供している。またUX&UIの分野において下記の資格を保持している。
    ニールセン・ノーマングループ UXサーティファイド
    ニールセン・ノーマングループ モバイルデザイン スペシャリスト

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