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オウルテックのiPadアクセサリで魅せよう

文●大須賀淳写真●黒田彰

入念なテストに裏打ちされた高品質・高機能

「ちょっとの違い」が生む高パフォーマンス

iPad用のアクセサリはまさに「溢れかえっている」という表現がピッタリなほど多種多様な製品が存在し、選ぶのが非常に難しい状況です。そんな中で一つの目安となるのが、開発・販売元がどれだけ製品をテストしているかという点。形状は容易にコピーできても、実際の使い勝手や耐久性などは、時間とコストをかけたテスト抜きには得られません。

自作PC向けのパーツなどで定評のある株式会社オウルテックは、近年はiPhone/iPad向けのアクセサリも数多くリリースしており、そこでもPCパーツ製品で培われたテスト姿勢が貫かれています。同社では、製品テスト用の機材なども自社内で独自に作成。たとえば、ケーブルの耐久性をチェックする折り曲げ試験では、一般的な範囲より厳しい設定で実施され、その中でも優秀な値をクリアしたもののみを販売。2年間の保証がついている点からも、品質への自信が感じられます。

iPadケースや画面保護フィルムなどは違いがわかりにくいため、ついつい値段だけで選んでしまいがち。しかし、実際にはほんの少しの違いで使い勝手や性能に大きな差が生まれます。今回はiPadケースと保護フィルムを中心に、オウルテック製品のポイントをチェックしてみましょう。

 

ネット閲覧モードとタイピングモードが便利!

2WAY仕様で使いやすいケース「OWL-CVIP904」シリーズ

iPhoneケースは主に本体の保護とファッションを目的として用いられるのに対し、iPadケースはそれらに加えて「機能性の向上」も大きなポイントになります。たとえば、画面カバー部分を3つに折りたたんでスタンドにする機能は、多くのiPadケースに用いられているポピュラーなものですが、一見どれも同じようでも実際に使うと大きな違いが。オウルテックの「OWL-CVIP904」シリーズは、動画視聴時などに便利な急角度(ネット閲覧モード)に加え、iPadの画面上でタイピングしたり、Apple Pencilを使った描画時に使いやすい緩い角度のモード(タイピングモード)の2WAYで利用可能。同じようなカバーの3つ折りタイプでも、緩い角度では滑ってしまい固定できないケースも意外と多く、リラックス時からバリバリの作業モードまで1台でこなせる点は使うほどに有り難みを実感できます。

Apple PencilはiPadにとって欠かせないアクセサリになりつつありますが、本体と別々に持ち運ぶと、忘れたり、紛失したりのリスクが高まります。OWL-CVIP904シリーズは、折りたたんだ内部にApple Pencilを収納できるようになっており、鞄の中でも邪魔にならない最小限のスペースでApple Pencilの持ち運びが可能。また、移動中だけでなくiPadの使用中もApple Pencil本体やキャップを挿しておけるペン立て用の穴も設けられているので、机の上で転がって見失ってしまうようなストレスとも無縁です。豊富なカラーバリエーションが用意されているので、各々の嗜好にピッタリ合わせながら機能性を存分に享受できるでしょう。

オシャレな材質&カラー

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見た目も手触りも良好なクロス風仕上げ。ブラック、ネイビー、グレー、ライトピンクの4色バリエーションから好みに合わせて選べます。ビジネスからプライベートまであらゆるシーンにジャストフィットする高級感のある質感。価格はオープンプライス(実売4622円前後)。

 

急な角度と緩い角度が選べる使い勝手の良さ

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スタンド使用時は急な角度の「ネット閲覧モード」(左)と緩い角度の「タイピングモード」(右)の2つのスタイルを選べ、快適な使い勝手が実現されています。Apple Pencilの充電にも対応。

 

強度&保護性もバッチリ!

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カバー部分は、閉じた際にiPadが休止状態になる「オートスリープ」に対応し、余計な電力消費を防止。またケース部分の裏側は、蜂の巣を模したような形状で大きな強度をもたらす「ハニカム構造」を採用し、誤って落とした場合などにもiPad本体をしっかり保護します。

 

 

 

 

紙のような描き心地と高い耐久性を実現

ペン先が滑らない画期的なフィルム「OWL-PFIA97」シリーズ

大画面がむき出しになっているiPadは、iPhone以上に画面破損のリスクが大きく存在します。画面保護用のフィルムも数多く販売されていますが、激安製品の中には保護効果が薄いだけでなく、画面のクリアさや色味が損なわれてしまうものも存在。価格だけでなく、こだわりのポイントをしっかり持って選ぶのがベストです。

たとえば、オウルテックのペーパーライクフィルム「OWL-PFIA97」シリーズは、Apple Pencil使用時の「ペン先の滑り」を適度に抑えて、今までの保護フィルムでは重視されていなかった「描き心地」が大幅に向上しました。特にイラスト制作などにおいては、画材との接触感がタッチにも大きく影響するので、繰り返しの操作からも画面をしっかり保護しながら、同時に「止めたい所で止まる」感触を実現したのはとても画期的なこと。iPad本体、Apple Pencil、アプリそれぞれの進化を円滑につなぐ要の存在として、想像以上に大きな効果を発揮します。

保護フィルムは、気泡が入りやすいなど貼るときの難しさも悩みの一つ。同品は、貼ったあとの時間経過により気泡が目立たなくなる「エアレス加工」が施されているほか、画面クリーナーやほこり除去用のシール、貼る際に気泡を外に逃しやすい専用のヘラなども付属しているので、初めてでも安心して作業することができます。フィルム表面にはフッ素加工が施され、水や油分をよくはじくので、布などで拭くだけでいつでもキレイな状態を保てます。画面保護以外にもいくつものこだわりポイントを持った同品を是非お試しください!

選べる2つの反射タイプ

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「OWL-PFIA97」シリーズは、余計な反射を抑えて見やすさを向上させる「アンチグレア」(発売中)と、iPad画面のなめらかなツヤを保持できる「光沢クリア」(今後発売予定)の2タイプを用意。どちらも視認性は良好なので、好みに合わせて選ぶことができます。

 

汚れをはじくフッ素加工

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「光沢クリア」タイプと「アンチグレア」タイプの両方とも、表面にフッ素加工が施されています。これにより、指紋など油分の汚れがついた場合でも、布でサッと拭き取るだけで簡単に落とすことができます。常に画面をキレイな状態に保持することが可能です。

 

「紙のような描き心地」を実現

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「OWL-PFIA97」シリーズは、Apple Pencilを使ったイラストなどの描画時に、ペン先が「滑って」しまう問題を、絶妙な抵抗感を設けることで解消。紙とペンとの摩擦まで含んだペン使いでニュアンスを生み出しているイラストレーターのニーズにも叶い、iPadを使った創作スタイルをさらに一歩上のレベルに押し上げます。価格はオープンプライス(実売2570円前後)。

 

 

 

その他おすすめのアクセサリ商品もご紹介!

 

イヤフォン

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Bluetooth方式のワイヤレスと比べて音質的に有利な有線式イヤフォン。アナログの音声出力を持たないiPhone向けのLightningコネクタ直結モデル「OWL-EPLT01」に加え、iPad ProのType-C端子で使える「OWL-EPC01」をリリース。OWL-EPC01はType-C端子を備えたMacでも利用できるので、外出先などで兼用して使うことも可能です。EDMなど低音を重視したジャンルに最適なチューニングが施され、ケーブル上のリモコンで細かな操作も快適に行えます。

 

 

ケーブル

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オウルテック社内には独自に作成したケーブルの耐久試験機が置かれ、平均的なレベルよりもさらに高レベルの屈強さを実現しています。「OWL-CBKMULTCシリーズ」は、USB Type-Aと、Lightning、Type-C、microUSBの3種類を切り替えて接続できる3in1仕様のケーブル。防弾ベストにも使用されるアラミド繊維の採用で引っ張りや摩擦にも強く、特に断線しやすい付け根部分は独自の「ロングブッシュ構造」で一層のタフさを実現しています。

 

 

充電器

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充電器は、充電速度が大きく左右されるだけでなく、問題のある製品を使うとiPad自体を痛めてしまう危険もあります。信頼性の求められるPC用電源でも定評のあるオウルテックの「OWL-ACPDU1S」シリーズは、ポート数や出力の大きさなどさまざまな組み合わせのUSB充電器をラインナップ。Type-C端子経由のUSB Power Deliveryに対応したモデルも増え、大容量を必要とするiPad Proにも確実な充電を行うことが可能です。2019年3月末の発売予定

 

企画協力:株式会社オウルテック
https://www.owltech.co.jp