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「マイナビeBooks大賞」は株式会社マイナビ出版が主催、または運営・刊行している「第1回お仕事小説コン」「電子書籍年間販売数」「第5回マイナビeBooksコンテスト」の3ジャンルで、まだ紙書籍として刊行されていない作品の中からもっとも優れた作品にスポットライトをあて、紙書籍化を決定する賞です。
※「お仕事小説コン」についてはグランプリ・準グランプリ・優秀賞受賞作品が紙書籍として2016年3月20日創刊のライト文芸の小説レーベル「マイナビ出版ファン文庫」より発売されるため、「マイナビeBooks大賞」の対象外とさせていただきました。

大賞       賞金50万円(印税含む)+マイナビ出版にて紙書籍化

賞品イメージ
      『黒羊珈琲館のエチュード』
          (クナリ・著)


※「マイナビ出版ファン文庫」にて書籍化決定! 発売日は未定です。


【審査員より選評】
記念すべき「第1回マイナビeBooks大賞」ですが、全作がコンテストの受賞作及び電子書籍販売数トップの作品だったこともあり、大変ハイレベルな戦いとなりました。
そんな中、見事大賞を獲得したのは『黒羊珈琲館のエチュード』(クナリ・著)。優秀賞以上の紙書籍化が決定した「第1回お仕事小説コン」では惜しくも特別賞でしたが、全体的にまだ改稿の余地はあるものの、読者をひきつけるスピーディーなストーリー展開と、コーヒーに関する豆知識が読み手の心を魅了しました。ラストの急展開部分をもっと丁寧に構成していけば、十分、紙書籍としてもヒットが狙えます。
また、販売部数部門からノミネートされた作品で個性がキラリと光った作品は、『時代を彩った名機たち』(みやびはじめ・著)。パソコン黎明期の優れたPCを解説していく1冊で、販売部数もシリーズでノミネートされたゴルフプラネットに続く堂々の2位。パソコン黎明期から業界に携わってきた人々や、アーリーアダプターたちには垂涎の名機も登場し、マニア表を集めましたが、今回は惜しくももう一歩及びませんでした。もっと多くの名機たちを取り扱い、よりボリューミーになると、展開が違っていたかもしれません。
そして、「第5回マイナビeBooks作品コンテスト」では最優秀賞を受賞してノミネートされた『島の猫 南の空』(中西康治・著)は、このコンテストでも審査員を最後まで悩ませました。本作は、沖縄在住プロカメラマンの著者が贈る、島と海と猫のほのぼのビューティー写真集。猫のかわいらしさにやられ、島ののどかさに心を休め、空の青さに元気をもらう、そんな癒しが疲れた現代人にとってとても魅力的だと思います。猫好き審査員も高評価でしたが、接戦の末、今回は涙をのむことになりました。

「第1回マイナビeBooks大賞」は、「お仕事小説コン」からのノミネート作品が受賞したため、紙書籍として2016年3月20日創刊のライト文芸の小説レーベル「マイナビ出版ファン文庫」にて順次書籍化されることが決定いたしました。
次回はどうなるでしょうか?
今回、惜しくも受賞を逃した作品や、ノミネートされなかった作品にもまだまだチャンスがあります!
電子書籍の市場規模は伸びており、次回の「マイナビeBooks大賞」でも販売部数が好調な作品はノミネートの対象となります。
2016年の「第2回eBooks大賞にもご期待ください!


※大賞受賞作の発売日は決定次第、順次お知らせいたします。
※「第2回eBooks大賞」の詳細は後日発表させていただきます。
 

ノミネート作品

2つのコンテストの受賞作と、販売部数上位の電子書籍が自動エントリーされました。
※既に紙書籍化されている作品(絶版書籍含む)は対象外となります。

eBooksコンテスト  
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お仕事小説コン 
    ※特別賞受賞作のノミネートとなります。
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オリジナル電子書籍  
    ※発売からの累計部数になります。

 

QA

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