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講座 対振り飛車 四間飛車

斬り合いで勝つ! 深浦の居飛車穴熊【棋譜データ付き】<動画付き豪華版/通常版>

発売日:2021-01-19

販売元:マイナビ出版

判型:四六判

ページ数:224ページ

難易度:中級~有段

ISBN:978-4-8399-7524-1

現代将棋で勝つために必要な「穴熊のプラスα」とは

★サイン本の受付は終了しました


★当商品は【動画付き豪華版】と 【通常版】がございます。

・動画付き豪華版:「書籍(特典付き)」「PDF(特典付き)」をご選択ください/動画と棋譜データが付いてきます。
※特典の購入・視聴にはマイナビブックスへのログインが必要です。会員登録されていない方はご購入時に必ず会員登録(無料)をお願いいたします。
※有料動画はご購入後、マイページからダウンロードできるPDFに記載のご視聴ページURLとパスワードを使用し、ご視聴ください。棋譜データ、動画の送付はございません(動画視聴方法の詳細は本ページ下記をご確認ください)。

<動画の内容>
第1部 実戦をベースにした居飛車穴熊講座(約20分)
第2部 深浦九段と佐々木大地五段による師弟対決三番勝負!(約1時間)


・通常版:「書籍(棋譜データ付き)」「PDF(棋譜データ付き)」をご選択ください/棋譜データのみが付いてきます。




本書は深浦康市九段による居飛車穴熊の戦術書で、相手は四間飛車と三間飛車です。
まずは基本的な形で居飛車の狙いを示したあと、少しずつ形を変えたテーマ図を掲げて、それぞれの攻略方法について伝授してくれました。

序文で深浦九段は「当初は堅くて戦場から遠いという2大要素が売りだった居飛車穴熊も、現代将棋ではプラスαが必要になってきた」と述べています。
確かに現在は「堅さよりバランス」という風潮があり、しかも「トマホーク」の出現など振り飛車の指し方も進歩してきました。
強力な居飛車穴熊とはいえ、固めているだけではなかなか有利にはなりません。
戦型ごとに生じる細かなポイントを理解して、積極的に戦う意識が必要になっているのでしょう。

また最終章では、アマチュアに人気の相穴熊についても四間飛車と三間飛車に分けて紹介しています。
本書を読んで、振り飛車に勝つ楽しさを味わってください。



将棋情報局、またはマイナビBOOKSにて、本書の書籍版または電子版をご購入いただくと、マイページから「解説手順の棋譜データ」がダウンロードできるようになります。

棋譜データは.kifファイルを読み込める将棋ソフト(激指シリーズなど)で閲覧できます。
お持ちでない方は、各種フリーソフトでも閲覧できますので、お持ちのパソコンのOSに合ったソフトをダウンロードください。

棋譜データの詳しい使い方はこちらをご確認ください。

※特典の棋譜データダウンロードには会員登録(無料)が必要です。ご購入時に必ず会員登録をお願いいたします。

目次

第1章 対四間飛車 テーマ1~10
第2章 対三間飛車 テーマ1~6
第3章 相穴熊
 第1節 対四間飛車穴熊 テーマ1~2
 第2節 対三間飛車穴熊 テーマ1~3

著者プロフィール

  • 深浦康市(著者)

    1972年2月14日、長崎県佐世保市の生まれ。
    1984年、6級で(故)花村元司九段門。
    1991年10月、四段。
    2008年9月、九段。
    矢倉、角換わり、横歩取りなどを得意とし、対振り飛車には居飛車穴熊などの持久戦を好む居飛車党。
    玉の堅さを大事にする重厚な棋風で、終盤戦も強く高い勝率を誇る。
    1993年、第11回全日本プロトーナメント決勝で米長邦雄九段を下して棋戦初優勝。
    2004年、順位戦でA級昇級。
    2007年、第48期王位戦で羽生善治王位から初タイトルを奪取。その後、3連覇を果たす。
    2020年、第69回NHK杯選手権で優勝。
    タイトル戦登場は8回、獲得は3期。そのほか棋戦優勝は10回。
    主な著書は「振り飛車破り超急戦ガイド」「最新の振り飛車対策」(日本将棋連盟)、
    「最前線物語」(浅川書房)、「実戦手筋次の一手」(創元社)など多数。

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