[将棋]マイナビ女子オープンブログ|将棋情報局

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控室では深浦康市九段が進行を見守っています。11時になり、瀬川晶司五段(写真左)も来訪しました。瀬川五段は加藤女王の兄弟子です(安恵照剛八段門下)。


(睡蓮)

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室谷女流二段が飛車を4筋から3筋に振り直し、戦型は後手4→3戦法となりました。図は開始30分頃の局面。早速駒がぶつかっています。
図の局面の前例は、データベース上に5局。次の一手の内訳は、▲5八銀が3局、▲5六角と▲7五歩が1局ずつです。▲5八銀は、第73期A級順位戦9回戦の▲渡辺明棋王・王将-△久保利明九段戦(肩書は対局当時)で渡辺明棋王・王将が初めて指した手で、陣形を低くしたまま金銀を連結させ、飛車交換に備える意味。以下は△2五歩▲同飛△2四飛▲同飛△同銀▲1四歩△同歩▲4一飛から先手が快勝し、話題になりました。

(睡蓮)

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対局は定刻の10時に開始されました。

(対局開始の礼)

(加藤女王はすぐに▲2六歩と着手)

(室谷女流二段は一拍置いて△3四歩と応じた)

(早いペースで手が進む。室谷女流二段は4筋に飛車を振った。対局室には大勢の取材陣)

(睡蓮)

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(室谷女流二段は9時45分に入室)

(加藤女王は9時49分に姿を見せた)

(加藤女王が盤上に駒を広げ、対局準備が始まる)

(室谷女流二段)

(開始直前の様子。盤側は左から、株式会社マイナビ・事業運営課課長の竹村超様、立会人の深浦康市九段、記録係の鈴木シャウト初段)

(睡蓮)

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日本将棋連盟モバイルのTwitterアカウント「@shogi_mobile」(下記リンク)にて、渡辺正和五段が本局の解説を行います。あわせてお楽しみください。
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(渡辺正和五段)

(睡蓮)