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目にやさしい大活字 太陽系惑星の謎を解く

シーアンドアール研究所

 「地球にはどうして空気があるの?」「月は地球に火星サイズの星がぶつかってできた!?」「金星には一日中酸の雨が降っている!?」など、太陽系には不思議がいっぱい!
 本書は、そんな太陽系の謎を、女性ライターならではの親しみやすい表現で、わかりやすく説明しています。

目次

●CHAPTER-1そもそも「太陽系」って何?
●CHAPTER-2太陽系の中心「太陽」の謎
●CHAPTER-3奇跡の星「地球」の謎
●CHAPTER-4地球を回る「月」の謎
●CHAPTER-5惑星の素顔
●CHAPTER-6太陽系のこびと「小天体」
●CHAPTER-7地球をとりまく「人工衛星」

著者プロフィール

  • 渡部好恵/監修:池内了(著者)

    【監修者紹介】池内 了(いけうちさとる)
    1944年兵庫県生まれ。理学博士。京都大学大学院修了とともに北海道大学・名古屋大学などを経て、2006年より総合研究大学院大学教授。専攻は宇宙物理学・宇宙論で、星間物質の大局構造や泡宇宙について研究した。現在は「科学と社会」に関わる仕事をしており、科学の成果を広く社会に伝えることにも熱意を注いでいる。主な著書に、『ノーベル賞で語る現代物理学』(新書館)、『時間とは何か』(講談社)、『疑似科学入門』(岩波新書)、『寺田寅彦と現代』(みすず書房)などがある。
    渡部 好恵(わたなべよしえ)
    神奈川県横浜市生まれ。東レ株式会社基礎研究所蛋白工学研究所で実験助手を経て、現在サイエンスライター。子供の頃から、星や宇宙に興味を持ち、同好会を作るなどしてきたが、その知識と経験を生かし、フリーライターとして天文宇宙分野を中心に執筆活動を行っている。月刊雑誌「スカイウオッチャー」(現、「星ナビ」)にて、Q&Aコーナーを担当。また、宇宙のウェブサイト上での「宇宙の質問100」を担当し、その後も続けて「宇宙の質問コーナー」を担当した。著書に「星と宇宙の通になる本」(共著インデックスコミュニケーションズ)がある。

    【担当編集者から】
    宇宙には、神秘的な現象が満ちあふれています。その中のいくつかは、普通に地上から観測でき、一般の人も楽しむことができます。一大イベント的なものとしては、日食や月食、流星群や彗星などがありますね。
    2009年には、日本の奄美大島近辺で、太陽が完全に隠れる皆既日食が見られます。
    そしてこの2009年は、ガリレオ・ガリレイが初めて空に望遠鏡を向け星の観測を始めた年から、ちょうど400年。それを記念したのが「世界天文年」です。
    この機会に、太陽系や宇宙について知ってみるのもよいでしょう。今まで何気なく見上げていた夜空が、これからは何倍も楽しいものになるに違いありません。