マナティ

86354-066-8.jpg

購入形態

書籍
1,512円
数量:

カートに追加されました。カートを見る

カートに入れる
紙の本を買う

君に伝えたい! 学校や友達とのルール

シーアンドアール研究所

 「学校」という集団生活の中で、子どもたちは、さまざまな悩みや苦しみを抱えています。
 「今、イジメを受けていてつらいです」「親友って、いつも一緒にいないといけないのかな」「ケータイがないと仲間はずれにされる」「なぜ親や先生は恋愛を邪魔するの?」「勉強なんて将来、何の役にも立たないでしょ?」「友達がお金を要求してくるんですが」「学校や先生がどうしても好きになれない」etc...
 多感な学生ならではの疑問や悩みに対して、ヤンキー先生こと義家弘介先生が、自身の経験や考えをストレートに熱く答えます。

目次

●第1章
親友がいないのですが…
●第2章
これってイジメですか?
●第3章
ケータイを持っていないと友達ができない?
●第4章
人を恋することは悪いことですか?
●第5章
なぜ勉強しなきゃいけないの?
●第6章
学校や先生が好きになれません

著者プロフィール

  • 義家弘介(著者)

    義家弘介(よしいえひろゆき)
    昭和46年3月31日長野県生まれ。16歳で里子に出され、その後、やり直しを賭けて単身北海道に渡り、高校を卒業し神奈川県へ。明治学院大学法学部法律学在学中、オートバイの交通事故で意識不明の重体となる。その際、駆けつけてくれた高校時代の担任の先生の励ましに感動し、教師になることを決意。卒業後、母校である私立・北星学園余市高等学校に社会科教師として赴任。その際の生徒指導がTBSのドキュメント番組『ヤンキー母校に帰る』として放送され大反響となり、連続ドラマ化(竹野内豊主演)、スペシャルドラマ化(嵐・桜井翔主演)、映画化(松山ケンイチ主演)され、著書も多数出版。いつしか『ヤンキー先生』と呼ばれるようになり、その教育論が、崩壊が叫ばれて久しい教育界に一石を投じる。横浜市教育委員、安倍内閣・内閣官房教育再生会議担当室長歴任後、2007年より参議院議員。自民党シャドーキャビネット文部学副大臣、参議院国会対策副委員長および議院運営委員会理事として『ねじれ国会』の最前線に立つ。

    【担当編集者から】
    ケータイやネットなどの情報ツールに囲まれた現代の子どもたちには、親の世代が子どもだった時代よりも、複雑でデリケートな問題がたくさんあります。そんな複雑な子どもたちの悩みに、義家先生がガチンコで挑みます。子どもたちの気持ちを理解しながら、教師として、大人として、子どもを持つ親として、そして、元ヤンキーならではの経験を生かしてアドバイスしてくれます。 (遠藤 直樹)