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Ionicで作る モバイルアプリ制作入門 Web/iPhone/Android対応

シーアンドアール研究所

Webサイトがつくれれば、モバイルアプリをつくることができる時代がやってきました。

本書では、HTMLでモバイルアプリをつくるフレームワーク「Ionic」の紹介と、チュートリアルで作り方を解説しています。

Ionicの最大の特徴は、UIデザインの良さです。海外には多くのユーザがいますが、その多くは「UIデザインがいいからIonicにした」と答えています。
GitHub(ionic-team/ionic-conference-app)にデモがありますので、ぜひ、モバイル端末からアクセスしてみてください。

アプリ制作は「難しい」「HTML/Swift/Javaをそれぞれ覚えていられない! 」と敬遠されがちです。
けれどIonicを使うと、Webサイトを作る感覚でHTML5を書いていけば、Web/iPhone/Androidアプリを同時に作ることができます。

著者は昨年までWeb制作しかしたことはありませんでしたが、Ionicを使い始めたことで、Web/iPhone/Androidアプリを制作して、最近では継続的な収益を作り出すことができました。
HTML5ひとつで、Web/iPhone/Androidアプリを更新できるので、ひとりでも継続的に新機能のリリースをしています。

仮説検証サイクルを小さく回したいアプリ制作者はもちろんのこと、普段からHTMLをさわっているWeb制作者も一度お試しください。筆者のまわりには、Ionicを利用してアプリをリリースしたWebデザイナー(jQueryを多少さわれる人)もいます!

■対応バージョン
ionic-angular 3.9.2
ionic-cil 3.19.0


■レビュアー
桑原 聖仁様(株式会社ゆめみ)
高岡 大介様(株式会社オープンウェブ・テクノロジー)
尾上 洋介様(京都大学)
神野 春奈様(株式会社デイアライブ)
平野 正樹様(株式会社tech vein)

発売日:2018-01-19

ページ数:192ページ

目次

●CHAPTER 01 HTML5アプリ開発フレームワーク「Ionic」
●CHAPTER 02 Ionicの始め方と便利な機能
●CHAPTER 03 Ionicの基本とはじめての開発
●CHAPTER 04 外部リソースを使ってアプリを便利にしよう
●CHAPTER 05 きれいなコードで明日の自分を助けよう
●CHAPTER 06 スマホアプリ開発実践
●CHAPTER 07 テスト自動化実践
●CHAPTER 08 実践Tips
●APPENDIX Ionic CLIと開発支援サービス

著者プロフィール

  • 榊原昌彦(著者)

    大学院卒業後、一般社団法人リレーションデザイン研究所立ち上げ。その後、まちづくりの産業化を目指す一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスにも参画し、全国のまちづくりの現場に携わる。
    まちづくりの現場では、高付加価値や効率化ではなく、ボランティアや補助金に頼って事業を成立させているところが多いことに気づき、事業の構造的転換を図りWebを導入。それ以降、事業で用いるWebアプリやシステムの開発を行っている。
    他、Ionic Japan User Group 代表、合同会社ねこもり 特別講師。