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Angularデベロッパーズガイド 高速かつ堅牢に動作するフロントエンドフレームワーク

インプレス

新世代Angularを網羅的に解説!

第一線の開発者陣による執筆! バージョン5&4に対応―Angularは、定番のWebフロントエンド開発用フレームワーク。本書では、高速化とスケーラビリティを高めた新世代Angularによる開発に必要な知識と活用術を網羅するように心がけました。まずAngularの全体像を説明した後、モジュール、コンポーネント、サービス、DI、パイプなど、さまざまな機能を解説。さらに、アプリケーションの構築手法やテストにまで言及。新世代Angularを理解して活用しようと考えるWeb開発者に格好の一冊です。

発売日:2017-12-15

ページ数:472ページ

目次

表紙
ソースコード/正誤表/商標について
はじめに
目次
Chapter 01 Angularの概要
1-1 コンポーネント指向/1-1-1 Angularの特徴
1-2 TypeScript の採用
1-3 バージョニングとリリースサイクル/1-3-1 Semverの採用
1-3-2 リリースサイクル
1-3-3 破壊的変更があるAPIの取り扱い
1-4 開発環境の構築
1-4-1 Node.jsのインストール
1-4-2 Angular CLIのインストール/1-4-3 Hello Angular
Chapter 02 基本機能
2-1 テンプレート構文/2-1-1 補完文字列(Interpolation)と式(Expressions)
2-1-2 イベントバインディング
2-1-3 プロパティバインディング
2-1-4 属性バインディング
2-1-5 プロパティバインディングと属性バインディング/2-1-6 クラスバインディング
2-1-7 スタイルバインディング
2-1-8 双方向データバインディング
2-2 コンポーネントとディレクティブ/2-2-1 コンポーネント
2-2-2 ディレクティブ
2-2-3 サービス
2-2-4 Angularモジュール/2-2-5 親子コンポーネント間のデータ受け渡し
2-3 ビルトインディレクティブ/2-3-1 ngClassディレクティブ
2-3-2 ngStyleディレクティブ
2-3-3 ngForディレクティブ
2-3-4 ngIfディレクティブ
2-3-5 ngSwitchディレクティブ
2-4 パイプ
Chapter 03 モジュール
3-1 モジュールの定義
3-1-1 モジュールクラスの定義
3-1-2 providers/3-1-3 declarations
3-1-4 imports
3-1-5 exports
3-1-6 entryComponents/3-1-7 bootstrap
3-1-8 schemas
3-1-9 id/3-1-10 Root ModuleとFeature Module
3-2 Angular Standard Modules/3-2-1 CommonModule/3-2-2 FormsModules
3-2-3 ReactiveFormsModule/3-2-4 HttpClientModule/3-2-5 JsonpModule
3-2-6 RouterModule/3-2-7 BrowserModule/3-2-8 ServerModule
3-2-9 WorkerAppModule
Chapter 04 コンポーネント
4-1 コンポーネントとディレクティブ/4-1-1 コンポーネントの作成
4-1-2 ディレクティブの作成
4-1-3 ディレクティブ・コンポーネントの使用
4-1-4 コンポーネントのライフサイクル
4-2 メタデータ
4-2-1 selector
4-2-2 inputs
4-2-3 outputs
4-2-4 host
4-2-5 exportAs
4-2-6 moduleId/4-2-7 providers
4-2-8 viewProviders
4-2-9 changeDetection
4-2-10 queries
4-2-11 template/templateUrl
4-2-12 styles/styleUrls
4-2-13 animations
4-2-14 encapsulation/4-2-15 interpolation
4-2-16 entryComponents
4-3 Input/Output
4-4 HostListener/HostBinding
4-5 アニメーション/4-5-1 アニメーションの利用
4-5-2 トリガーの宣言とアニメーションの定義
4-5-3 アニメーション関数
4-5-4 trigger
4-5-5 state
4-5-6 transition
4-5-7 style
4-5-8 animate
4-5-9 keyframes
4-5-10 group
4-5-11 sequence
4-5-12 query
4-5-13 stagger
4-5-14 animateChild
4-5-15 useAnimation
4-6 View Child/Content Child/4-6-1 ViewChild/ViewChildren
4-6-2 ContentChild/ContentChildren
4-7 Scoped Style/4-7-1 ViewEncapsulation.Emulated
4-7-2 ViewEncapsulation.Native
4-7-3 ViewEncapsulation.None
4-8 Shadow DOM Selectors/4-8-1 :host
4-8-2 :host-context
Chapter 05 サービス・DI
5-1 DI
5-1-1 プロバイダ
5-1-2 インジェクタ
5-2 RxJS/5-2-1 RxJSとは
5-2-2 ObserverパターンとIteratorパターン
5-2-3 RxJSでの実装例
5-2-4 PromiseとRxJSの併用
5-3 サーバー通信/5-3-1 XMLHttpRequest
5-3-2 JSONP
5-3-3 HTTP通信
Chapter 06 パイプ・フォーム
6-1 パイプ/6-1-1 number
6-1-2 currency
6-1-3 lowercase/uppercase
6-1-4 date
6-1-5 percent/6-1-6 json
6-1-7 slice
6-1-8 async
6-1-9 i18n
6-1-10 パイプの複数利用
6-1-11 パイプの作成
6-2 フォーム/6-2-1 フォームとは
6-2-2 フォームの作成
6-2-3 格納モデルの作成
6-2-4 表示コンポーネントの作成
6-2-5 テンプレート駆動フォームの組み立て
6-2-6 フォームの準備
6-2-7 双方向データバインディング
6-2-8 フォームの状態監視

著者プロフィール

  • 宇野陽太(著者)

    株式会社ピクセルグリッド所属。デザイナー、マークアップ・エンジニア、フロントエンド・エンジニアとして、主にスマートフォン向けゲームの開発に携わる。2015年以降は現職にて大規模アプリケーションの設計や実装に従事。

  • 奥野賢太郎(著者)

    株式会社ピクセルグリッド所属、ng-kyoto代表、Angular Japan User Groupスタッフ。音楽業界を経た後にエンジニアに転職、大規模アプリケーションの設計・実装に携わる。現在はコミュニティ運営やセミナー講師としても活躍中。

  • 金井健一(著者)

    SIerやWeb制作会社を経て現在はフリーランスとして活動。Angular Japan User Groupスタッフやhtml5j Web先端技術味見部部長を務め、多彩な勉強会やイベントなどの主催、セミナー講師や各種メディアへの寄稿なども多数。

  • 林優一(著者)

    ソーシャルゲーム開発やWeb制作会社でエンジニア・マネージャー・CTOを歴任。現在はフリーランスと会社員の兼業で、プロダクトマネージャーや技術顧問、エンジニアとして上流から下流まで幅広く担当。

  • 吉田徹生()

    録音を学びテレビ局に勤務後、JavaScriptの可能性に目覚めてWeb業界に転職。現在は株式会社トレタでWebクライアントの開発に従事。Angular Japan User Groupやhtml5jなどのコミュニティに参加。

  • 稲富駿()

    フロントエンドエンジニアとして株式会社Kaizen Platformに所属。Angularコントリビューター兼Angular Japan User Group代表として活躍。イベントの主催やドキュメントの翻訳なども担当。