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これからのSIerの話をしよう エンジニアの働き方改革

インプレス

1人1人がSIerのあり方と働き方を考えよう!

本書は、Think ITの連載記事「これからの『SIer』の話をしよう」の内容をまとめ、加筆して書籍化したものです。

日本のIT産業では「SIer はもう消える」「SI ビジネスの終焉」など、かれこれ20年ほど前からそんな声がよく聞かれてきました。本書ではSIerに所属する多くのエンジニアに向けて、「これからのSIerのあるべき姿」を開発者出身の経営者である著者の視点から解説しています。

【本書の特徴】
・エンジニア、経営者としての経験を基にした解説が参考になる
・現在のSIerが抱えている課題とその解決法がわかる

発売日:2017/9/8

ページ数:208ページ

目次

表紙
はじめに
目次
第1部 なぜ「Sierはダメ」と言われてしまうのか
01 SIerが抱える「会社」と「個人」の問題
02 常駐・派遣ビジネスの問題点
03 元請け、下請け、孫請け……「ピラミッド型」業界構造の問題点
第2部 事業の視点で取り組むべき改革を考えてみよう
04 まずはKPIで事業を数値管理!
05 社員も大事な財産!企業にとって大損失の退職者を減らす
06 あなたの会社は「先行投資」をしていますか?
07 「社員育成」は会社の総合力を上げるための王道!
08 社員がイキイキ働ける職場づくり
09 メンタルヘルス問題を見て見ぬふりをしない
10 会社のコアコンピタンス(強み)をみんなで作る
11 社員それぞれが「生産性の向上」を意識する
12 自ら情報システム化を一気に進める
13 営業・マーケティングを疎かにしない!
14 経営者としての経営力・マネジメント力を身につけよう
第3部 SIer企業で働く個人が目指すべきこと
15 プロ意識をもって自らの成長プランを描く
16 社内に閉じこもらず、積極的に外へ出よう
17 自分のコアコンピタンスを磨いて尖る
18 自分を取り巻く世界に5%貢献する
奥付

著者プロフィール

  • 梅田弘之(著者)

    東芝、SCSKを経て1995年に株式会社システムインテグレータを設立し、現在、代表取締役社長。2006年東証マザーズ、2014年東証第一部上場。前職で日本最初のERP「ProActive」を作った後に独立し、日本初のECパッケージ「SI Web Shopping」や開発支援ツール「SI Object Browser」を開発・リリース。日本初のWebベースのERP「GRANDIT」をコンソーシアム方式で開発し、統合型プロジェクト管理システム「SI Object Browser PM」、アプリケーション設計のCADツール「SI Object Browser Designer」など、独創的なアイデアの製品を次々とリリース。「日本のITの近代化」と「日本のITを世界に」の2つのテーマをライフワークに掲げている。