マナティ

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いちばんやさしいPythonの教本 第2版 人気講師が教える基礎からサーバサイド開発まで

インプレス

Pythonの応用できる基礎が身につく!

講義+実習のワークショップ形式で、
会話bot「pybot」を作りながら楽しく学べる
「はじめてでも挫折しない」Pythonの入門書です。

なぜそうするのかを知りたい、
仕組みが知りたい、
応用できる基礎を身に付けたい、
そんな読者のさまざまな要望に応える新しい教本です。

講義パートの図解をまじえた解説で仕組みについて理解したあと、
実習パートで実際に手を動かしながらプログラムを書いていきます。

少しずつ新しいことを学びながら進み、プログラムに機能を追加していくので、
いま自分は何をやっているのかを、ちゃんと理解しながら進められます。

もし、つまずいても安心です。
短いレッスンを積み重ねた構成なので、
少し戻って再確認することもしやすくしています。

また、本書で学ぶサンプルプログラムのコードは、
サポートページからダウンロードできるので安心です。

ぜひ本書でPythonのプログラミングの楽しさを実感してください!

発売日:2020-08-24

ページ数:272ページ

目次

表紙
著者プロフィール
はじめに
本書の読み方
目次
Chapter 1 Pythonを学ぶ準備をしよう
01 プログラミングとは何かを知りましょう
02 コンピューターの仕組みについて知りましょう
03 Pythonの特徴とできることを知りましょう
04 Pythonの最新機能を知りましょう
05 Pythonを書くためのエディターを用意しましょう
06 Pythonをインストールしましょう
07 Pythonを対話モードで実行してみましょう
08 ファイルに書いたPythonのプログラムを実行しましょう
Chapter 2 コマンドプロンプトに慣れよう
09 コマンドプロンプトについておさらいしましょう
10 コマンドプロンプトで操作するフォルダーを移動しましょう
11 ファイルやフォルダーを操作する基本コマンドを覚えましょう
Chapter 3 基礎を学びながらプログラムを作成しよう
12 プログラムで実現したいことを考えてみましょう
13 コンピューターに計算をさせてみましょう
14 データの表示方法を覚えましょう
15 変数を使って値を記憶しましょう
16 キーボードから入力を受け取る方法を知りましょう
17 データの型を学びましょう
18 わかりやすいメッセージを出力しましょう
19 複数のデータを1つにまとめましょう
20 リストを操作してみましょう
21 不変のデータをまとめるタプルを使ってみましょう
22 関数とメソッドの特徴と違いを学びましょう
23 f-stringによる文字列の生成について学ぼう
Chapter 4 繰り返しと条件分岐を学ぼう
24 繰り返し処理について学びましょう
25 条件によって処理を変えてみましょう
Chapter 5 辞書とファイルの扱いを学ぼう
26 辞書を利用した複数データ処理をしてみましょう
27 プログラムにファイルの読み込みをさせてみましょう
28 プログラムからファイルに書き込んでみましょう
29 ファイルにデータを追記しましょう
30 辞書とファイル入出力を使ったプログラムを作りましょう
Chapter 6 会話botを作ろう
31 会話botとは何かを知りましょう
32 単純な応答をする会話botを作りましょう
33 あいさつを返すbotを作りましょう
34 あいさつを辞書データにして編集しやすくしましょう
35 あいさつデータをファイルから読み込みましょう
36 計算を行うコマンドを作成しましょう
37 計算を行うコマンドの処理を1つにまとめましょう
38 組み込み関数を使いましょう
Chapter 7 ライブラリを使いこなそう
39 プログラムを機能ごとにファイルに分割しましょう
40 標準ライブラリを使いましょう
41 datetimeモジュールを使って日時を扱う機能を作りましょう
42 リスト、タプル、文字列からまとめてデータを取り出しましょう
43 数学関数を使って計算をしましょう
44 プログラムのエラーに対応しましょう
45 例外の発生に強いプログラムにしましょう
46 例外処理を使いこなしましょう
47 例外の内容を出力しましょう
Chapter 8 サードパーティ製パッケージを使いこなそう
48 サードパーティ製パッケージとは何かを知りましょう
49 サードパーティ製パッケージをインストールしましょう
50 仮想環境を作成しましょう
51 Requestsパッケージを使ってイベント検索コマンドを作成しましょう
52 サードパーティ製パッケージで事典コマンドを作成しましょう
Chapter 9 Webアプリケーションを作成しよう
53 Webアプリケーションについて知りましょう
54 Webフレームワークが提供する機能について知りましょう
55 WebフレームワークBottleの特徴を知りましょう
56 Bottleで文字を表示してみましょう
57 テンプレートを使用してレスポンスを変化させましょう
58 テンプレートを使用してHTMLに動的な値を入れましょう
59 ユーザーが入力した値を受け取りましょう
60 Webアプリケーションでpybotが動作するようにしましょう
Chapter 10 さらに知識を身に付けるための学び方
61 Python学習のためのWebサイトについて知りましょう
62 書籍を読み、コミュニティに参加しましょう
索引
本書サンプルコードのダウンロード
奥付

著者プロフィール

  • 鈴木たかのり(著者)

    株式会社ビープラウド 取締役/Python Climber
    部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使いはじめる。2012年3月よりビープラウド所属、2018年1月より現職。他に一般社団法人PyCon JP Association副代表理事、 Pythonボルダリング部(#kabepy)部長、Python mini Hack-a-thon(#pyhack)主催、Python Boot Camp(#pycamp)講師、PyCon JP 2014-2016座長などの活動をしている。主な著作に『いちばんやさしいPython機械学習の教本(2019 インプレス刊)』『Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書(2018 翔泳社刊)』『Pythonプロフェッショナルプログラミング 第3版(2018 秀和システム刊)』『Pythonエンジニア ファーストブック(2017 技術評論社刊)』などがある。最近の楽しみはPython Boot Campの講師で訪れた土地で、現地のクラフトビールを飲むこと。2019年は世界各国のPyConでの発表に挑戦し、日本を含む9カ国で発表した。趣味は吹奏楽とボルダリングとレゴとペンシルパズル。

  • 株式会社ビープラウド(著者)

    ビープラウドは、2008年よりPythonを主言語として採用、Pythonを中核にインターネットプラットフォームを活用したシステムの自社開発・受託開発を行う。優秀なPythonエンジニアがより力を発揮できる環境作りに努め、Python特化のオンライン学習サービス「PyQ(パイキュー)」などを通してそのノウハウを発信。IT勉強会支援プラットフォーム「connpass(コンパス)」の開発・運営や勉強会「BPStudy」の主催など、技術コミュニティ活動にも積極的に取り組む。