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デジタル資本主義

東洋経済新報社

デジタル化の進展で資本主義はどう変わるのか。新たな主役はAIか、巨大企業か、市民か? 衝撃の未来を予測。

デジタル革命は資本主義の“常識”を覆す。
その変化はGDPという従来の指標では捉えきれない。
新たに生み出される経済社会は、巨大企業が支配し、ロボットが雇用を奪う「純粋デジタル資本主義」になるのか。
あるいは個人のスキルや未稼働資産が価値を生み出す資本となる、「市民資本主義」か、
多くのモノが無料となり、労働と余暇の区別も消滅した、SFのような「ポスト資本主義」なのか。
大胆なシナリオを描き出す。

発売日:2018-04-20

目次

イントロダクション

PARTI 資本主義に何が起こっているのか

 第1章 「停滞」する世界経済
 第2章 資本主義 対 民主主義?

PARTII デジタル資本主義の登場

 第3章 捉えきれない消費者余剰の増大
 第4章 所有からアクセスへ――シェアリング・エコノミーの登場
 第5章 デジタルで変化する経済の課題
 第6章 私有財から公共財・準公共財へ
 第7章 デジタル資本主義の第3フェーズへの道

PARTIII デジタル資本主義の多様性とその未来

 第8章 デジタルを世界史のなかに位置づける
 第9章 デジタル社会の多様性
 第10章 資本主義のゆくえ

おわりに
監修者・著者紹介