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できるUiPath 実践RPA

インプレス

導入から操作まで、RPAのすべてがわかる

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)をより具体的に理解するならこの一冊! ビジネス業務を大幅に効率できる「RPA」、本書ではその概念だけなく、実際にUiPathのRPAサービスを使用し、RPAアプリのダウンロードから丁寧に解説。RPAのワークフローを作るための基本操作から、操作をレコーディングして実際に業務をRPA化するまでの流れを解説します。ステップバイステップで操作を試しながら学ぶことができるため理解がしやすく、より実践的な内容に仕上がっています。Excelやメール、Webアプリを使った連携はもちろん、日時や日付の処理、エラーが発生したときの対処、マクロの組み込みなど、RPA化の際に役立つテクニックを満載。また、REST APIやJSONの活用、リトライスコープ、ダウンロードの詳細処理など、さらなる上級テクニックも掲載しています。請求書の作成や受注管理、経費精算など、各種業務をRPA化する際に最適な解説書です。

発売日:2019-03-04

ページ数:194ページ

目次

表紙
本書の前提
まえがき
できるシリーズの読み方
目次
第1章 UiPath RPAの基本を学ぼう
レッスン1 RPAとは <RPAの概要>
レッスン2 UiPathを始めよう <UiPathの概要とインストール>
レッスン3 UiPath Studioの画面を確認しよう <UiPath Studioの画面構成>
レッスン4 ワークフローを作るには <フローチャートの追加>
レッスン5 操作をレコーディングしてワークフローを作るには <操作のレコーディング>
レッスン6 レコーディングした操作を実行するには <プロジェクトの実行>
レッスン7 レコーディングした操作を編集するには <記録した操作の編集>
レッスン8 経費入力業務を分析し、自動化してみよう <経理業務の自動化>
レッスン9 ExcelとWebアプリを自動処理するには 1 <Excelファイルの読み込み>
レッスン10 ExcelとWebアプリを自動処理するには 2 <Webアプリのデータ入力>
この章のまとめ
第2章 RPAをもっと使いこなそう
レッスン11 ワークフローの処理内容を分かりやすくするには <表示名、注釈、コメント>
レッスン12 現在の日時を取得するには <日時の取得>
レッスン13 日付や時刻から必要な情報を取得するには <日時情報の取得>
レッスン14 画面の値や文字から処理を分岐させるには <条件分岐とフロー条件分岐>
レッスン15 処理の途中でスクリーンショットを取得するには <スクリーンショット>
レッスン16 処理が終わったファイルをフォルダーに移動するには <ファイルの移動>
レッスン17 ファイルやフォルダーを削除するには <削除>
レッスン18 必要な値の入力時に音が鳴るようにするには <警告音>
この章のまとめ
第3章 Excelと連携しよう
レッスン19 Excelからデータを取得するには <Excelデータの読み込み>
レッスン20 Excelにデータを書き込むには <Excelデータの書き込み>
レッスン21 Excelのマクロを実行するには <マクロを実行>
レッスン22 ExcelのデータをWebアプリに入力するには <Excelデータからの入力>
この章のまとめ
第4章 メールやWebサイトと連携したい
レッスン23 メールを送信するには <メール送信>
レッスン24 メールの本文や添付ファイルを読み取るには <メッセージとファイルの取得>
レッスン25 Webページから表データを読み取るには <データスクレイピング>
レッスン26 特定の処理を抽出して呼び出すには <ワークフローの切り出しと呼び出し>
レッスン27 思い通りに文字が入力できないときは <文字入力のオプション設定>
レッスン28 クリックする場所をピクセル単位で調整するには <カーソル位置、オフセット>
レッスン29 目印の画像の近くをクリックするには <Citrix>
レッスン30 近くの要素を手がかりに特定要素を操作するには <アンカーベース、相対要素>
この章のまとめ
第5章 より高度なテクニックを使おう
レッスン31 まれに表示されるポップアップ画面に対応するには <エラー発生時の設定>
レッスン32 失敗する可能性がある処理を実行するには <リトライスコープ>
レッスン33 変数を使って操作対象を動的に指定するには <セレクターの編集>
レッスン34 Excelから特定のデータだけを抽出するには <範囲内で検索、フィルターウィザード>
レッスン35 西暦から和暦へ変更するには <変数とインスタンス>
レッスン36 ファイルが更新・追加されたことを検知するには <イベントを監視>
レッスン37 ファイルを確実にダウンロードするには <ダウンロード処理の使い分け>
レッスン38 外部のWebサービスと連携させるには <REST APIとJSONの活用>
レッスン39 UiPathをより詳しく学ぶには <UiPathアカデミー>
この章のまとめ
付録1 主なアクティビティ一覧
付録2 主な変数型一覧
用語集
索引
本書を読み終えた方へ
読者アンケートのお願い
スタッフリスト
奥付

著者プロフィール

  • 清水理史(著者)

    清水理史(しみず まさし)
    1971年東京都出身のフリーライター。雑誌やWeb媒体を中心にOSやネットワーク、ブロードバンド関連の記事を数多く執筆。「INTERNET Watch」にて「イニシャルB」を連載中。主な著書に『できるパソコンのお引っ越し Windows 7からWindows 10に乗り換えるために読む本』『できるポケット スッキリ解決 仕事に差がつく パソコン最速テクニック』『できるWindows 10 改訂4版』『できるWindows 10 活用編』『できるゼロからはじめるAndroidスマートフォン超入門 改訂3版』(インプレス)などがある。