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【ポイ活2022春】クレカのタッチ決済にも対応!コンビニエンスストア編

 多様なキャッシュレス決済にいち早く対応するコンビニエンスストア。高還元率カードの利用やポイントの重ね取りで効率的にポイントを稼ごう。
 

 コンビニ業界はキャッシュレス決済への対応が早い。クレジットカードのタッチ決済も、「セブン-イレブン」「ファミリーマート」「ローソン」ではVisa/Mastercard/JCB/American Expressのブランドに対応済みだ。

 コンビニで最得のクレジットカードをあげるなら、現時点では「三井住友カード(NL)」と「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」だ。

 「三井住友カード(NL)」はVisaのタッチ決済で5%の還元があり、「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」はスマホを使ったQUICPay決済で3%の還元がある。

 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは還元率の面でやや劣るが、三井住友カード(NL)の対象店が「セブン-イレブン」「ファミリーマート」「ローソン」「マクドナルド」と限定されるのに対し、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードはQUICPay加盟店と幅広く使える点では有利といえる。

 繰り返しになるが、これらの還元率を得るには、Visaのタッチあるいは、スマホ決済が条件だ。会計時には「クレジットカード」または「QUICPay」と決済方法を間違えずに伝えることが重要になる。

 少し変わったところでは、昨年11月にリニューアルした「Amazon Mastercard」も実は「セブン-イレブン」「ファミリーマート」「ローソン」で1.5%の還元がある。コンビニでの利用価値は高いので付け加えておきたい。

 多くの共通ポイントに対応するコンビニの特徴を生かし、重ね取りも積極的に行ってみたい。「チャージポイント」「決済ポイント」「提示ポイント」の加算で2%以上のポイント還元を得ることは難しくないだろう。


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