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クレジットカード選びのポイントは自分のライフスタイル

 クレジットカードは、決済だけでなく、付帯サービスや優待を上手に利用することでより価値が高まる。ここでは、自分が本当に持ちたいカードを選ぶための基本を押さえておこう。


【Point1】
クレジットカードはどう選べばいい?

 クレジットカード選びの一歩目は、年会費無料のカードにするか、有料カードにするかだ。最近では、無料でもポイント高還元率だったり、サービスや優待などが充実していたりと、従来のイメージを変えるカードが続々と登場している。この点は、必ずチェックしておきたいポイントだ。

 もう1つは、自分の年間利用額のチェック。人によって差はあると思うが、利用額が多い人は、有料でもワンランクアップさせると還元率や、付帯サービスが増えるなどお得になるケースがある。

 ステイタスを求める人は、ゴールドカード以上を検討するといいだろう。
 


 

【Point2】
クレジットカードは簡単に変更できる?

 クレジットカードを変更するときは、基本的にそれまでのカードの情報を引き継げないと考えておこう。

 同じ会社のカードを申し込むと、Webやアプリで管理しているポイントだけは引き継げるケースもある。しかし、カード番号が変わり、振替口座などは新規手続きが必要になる。

 あと注意したいのは、変更後の支払い時期。申し込みタイミングによっては、現在のカード支払が終わらず、新規カードの支払日と重なるケースもあると覚えておこう。
 
 また年会費が高くなってもカードによっては、付帯サービスが大きく変わらないこともある。この点も十分チェックして決めよう。
 

【Point3】
クレジットカードは目的に合わせて選ぶ

 次は目的別にカードを選ぶポイントをみていこう。

 買い物などで年間利用額が多い人は、より高還元率なカードを選びたい。使えば使うほどポイントが得られるのは、クレジットカードならではのメリットになる。

 頻繁に買い物をしない、高額利用がない人は、毎日使う鉄道やガソリンなどに使えるカードを選びたい。

 カードの付帯サービスや優待もみておくと、今より便利に使えることもある。毎日の利用額が小さくても塵も積もれば理論で、ポイントも貯めることができる。

 またスマホと連動させたいときは、年会費無料のカードの方が、電子マネーやスマホ決済対応に、汎用性が高い傾向がある。iPhoneのApple Payは登録カード数が増えているが、AndroidのGoogle Payは未対応のケースもあるので確認しておこう。

 最後にカードを出したときに、やはり見栄えがするゴールドやプラチナを持ちたいとき。使わないのに高い年会費とならないように、最低限年会費と毎年の利用額のバランスを計算してから選ぶことがポイントになる。
 

【補足Point】
付帯サービスもチェックすべし

 カード年会費の低額・高額の差は、そのままカードの付帯サービスや優待サービスの差と言えるだろう。

 身近なものでは、購入した商品に付くショッピング補償。もう1つは、国内外の旅行保険。カード決済すれば保険が付くタイプ(利用付帯)と、カードを持っていれば付くタイプ(自動付帯)があるので、ここはチェックポイントとなる。

 ゴールド以上の付帯サービスには、空港ラウンジ利用やグルメ優待が用意されている。ただし国内・海外の空港と利用できる場所が決まっているので、自分がよく行く空港で利用できるのかは確認しておきたい。グルメ優待では、優先予約や割引など、相応のサービスを受けることができる。
 

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