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【CARD CATALOG 08】いつかは持ちたいプレミアムカード

 各社が提供する上位カードは、持つだけで社会的ステータスを示すこともある。年会費は高額だが、いつかは持ちたい、そして大きな価値を提供してくれるカードを招待制も含めてまとめて紹介しよう。
   
 ここで紹介しているプレミアムカードは、年会費が2万円台から5万円台が中心で、手の届きやすいカードといえる。年会費が10万円を超えてくると、与信も厳しくなり、限られた人しか所持できないこともある。

 とくにクレジットカード会社で最上位のカードとなると、一般の人は持つことが困難で、かつ所持していればそれだけで個人の社会的ステイタスを現してくれるほどの価値を持つ。

 そこまでのカードは持てないにしても、今回紹介しているカードラインアップもなかなかに魅力的だ。アメリカン・エキスプレス、ダイナース、ラグジュアリーなど、憧れのカードが出揃っている。

 ちなみに年会費は高額でも、ポイント還元率は年会費無料のカードと大差はない。その分特別な付帯サービスや優待サービス、特典などが充実しているからだ。

 
 プレミアムカードに付帯するサービスは、かなり優秀だ。

 例えばコンシェルジュサービスは、24時間電話やメール対応が可能。わずらわしく手間がかかるレストランやホテルの予約を代行してくれたり、旅行プランを考えてくれたりもする。海外では、現地デスクでのサポートもしてくれる。

 海外・国内旅行傷害保険やショッピング補償も一般カードと比べて、高額に設定されている。
 
 例えばラグジュアリーカードの海外旅行傷害保険は、自動付帯で最高1億2,000万円と非常に高額だ。プレミアムカードの場合は、低くても5,000万円程度とだいぶ手厚くなっている。

   
 空港でのサービスは、ラウンジ使用だけでなく、クローク優待、手荷物無料宅配など手間がかかる時間をサポートする。そのほかグルメやエンターテインメント優待など多岐にわたり、まさにその場所でできる体験や価値を高めてくれるサービスといえるだろう。

 さらにアメリカン・エキスプレス・カードやMastercardなど、いわゆる国際ブランドからも特別な会員資格やサービスも提供される。これは世界中どこでも同じクオリティでサービスを受けることができることも覚えておこう。

 プレミアムカードのもうひとつの特徴に、利用限度額がある。通常本人の年収によって決まってしまうが、個人の裁量と相談の上決めることができるのだ。1回の決済が、1,000万円からケースによっては1億円近い金額設定まで可能になることも。つい、月の返済額を気にしてしまうが、利用額にも柔軟に対応してくれることは覚えておこう。

 


【コラム】選ばれた人が持てる招待制最上級カード

入会金・年会費に叶うサービスを提供する

 ラグジュアリーカードの最上位カードは完全招待制。入会金110万円、年会費で66万円と相応の社会的ステイタスが必要となる。持つことは夢のまた夢の気もするが、提供されるサービスは費用以上といわれている。



 

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