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【CARD CATALOG 03】買い物でお得になるカードを選ぶ

 店舗やサイトでの購入、または購入時の条件を満たすと還元率が劇的にアップするカードがある。ここでは、コンビニや小売店、ネットショップなどが発行する買い物に使いたくなるカードを紹介する。

 クレジットカードで買い物して、上手にポイントを貯めるには、まず自分が毎日、もしくは2~3日に1回の頻度で使っている店を思い出してみよう。多くの人は、まっさきにコンビニ、スーパーを挙げるはずだ。

 そこで選ぶべきカードといえるのが、コンビニ各社が発行するカード。コンビニで使用すると、平均還元率2%と、対象以外のクレジットカードを使ったときの差は明白。
 
 さらにコンビニ指定の特定日に使ったり、アプリや店舗内端末などとの連携により、さらにポイントが増えることもある。

 また、コンビニ発行カードならば、選択肢も限られてくる。まずは自分の家の近所にあるコンビニはどれか? と選択肢を限定することもできる。もちろん1つに決めてもコンビニは全国にあるので、不便さを感じることはないだろう。

 コンビニやスーパー以外にショッピングする場所といえば、家電量販店、ショッピングモール、アウトレット、そしてネットショップが挙げられる。利用頻度こそ高くないが、金額の大きな買い物をする機会も多い。だからこそ、提携カードを作るメリットが大きくなる。

 特に家電量販店のカードは、大型家電の購入前などに検討したい。年会費も無料が多く、買い物をする前に作っておき、ポイント還元率アップの恩恵を十分に受けられるようにしよう。

 現在は、店舗だけでなく家電量販店のネットショップでもクレジットカード決済を優遇しているケースもあるので、必ずチェックしておきたい。ショッピングモールやアウトレット向けのカードも同様。使用頻度にもよるが、行く予定がある人は、あらかじめ作っておくことでお得になる。

【コラム】ショップ系のカードを作るときに気をつけたいこと

クレジットカードの共通ポイントを揃えよう

 よく行くお店や、よく利用するネットショップごとにカードを作ると、煩わしいのがポイント管理。分散し過ぎると、結果使わないまま消滅してしまうことも。そのときは「国際ブランド」を統一してみよう。

 例えば、Visaブランドの「Vポイント」ならば、複数枚のカードポイントを「Vpassアプリ」で管理することができる。もちろん「Vポイント」が付与されるカードという条件になるが、共通管理できれば使い忘れも防ぐこともできる。

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