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【CARD CATALOG 02】とにかく高還元率のカードを選ぶ

 クレジットカードの高還元率は、いくつかの利用条件やキャンペーン参加でアップするタイプが多い。その中でもベース還元率が高いカードと、使用場所で高還元率となるカードをまとめて紹介する。

 高還元率というと、とても大きな数字を想像してしまう人も少なくない。クレジットカードの還元率は、0.5~1%がベースということは覚えておこう。

 例えば「楽天カード」は、ベースが1%~。「リクルートカード」は1.2%~となっている。
 
 この2つは高還元率カードの代名詞だが、「楽天カード」は、カード使用時の条件をクリアする度にポイントが加算されていくタイプ(コラム参照)。「リクルートカード」は、連携サイトやアプリ、サービスなど生活上に必要な決済に使えるタイプだ。利用回数が多く、還元率が高い分ポイントが貯まっていく。

 このように数字だけでは見えない一面もあるので、自分がよく使うお店、サイトなども頭に入れて、高還元率を実現する条件を選んでいけば満足いく1枚がみつけられるだろう。

【コラム】楽天経済圏の活用条件をチェック!

楽天カードを起点にポイント倍率アップ

 ポイントの還元率は通常0.5~1%が一般的。「楽天市場」での買い物のポイント倍率を上げるには条件やキャンペーンを利用することが重要。例えば「SPU」の仕組みなら、条件をクリアすると倍率がアップし「楽天ポイント」が貯まりやすくなる。カード選びの際は「SPU」の条件やキャンペーンを確認しておこう。

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