終盤が強くなる 1手・3手必至|将棋情報局

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終盤が強くなる 1手・3手必至

発売日:2015-01-15

販売元:マイナビ出版

判型:文庫判

ページ数:392ページ

難易度:初級~中級

ISBN:978-4-8399-5435-2

本書は必至問題のスペシャリスト武市三郎七段による書き下ろしです。初級・中級者向きの1手・3手必至問題計180問を収録しています。
まず序章では「玉の弱点」「詰めろ逃れ」「必至の種類」をパターン化して、必至問題の考え方を解説しています。変化の少ない考えやすい問題も多く、初めて必至に取り組む方に特にお勧めの一冊です。
本書で玉の急所を習得して、終盤力向上を実現してください。

著者プロフィール

  • 武市三郎

    武市三郎(たけいち・さぶろう)
    1954年3月30日生まれ。徳島県徳島市出身
    1969年5級で丸田祐三九段門
    1981年11月11日、四段
    1987年3月19日、五段
    1997年5月29日、六段
    2014年4月1日、七段
    マイナー戦法の筋違い角を得意としている稀有な棋士。将棋教室で長年講師を務め、非常に丁寧な解説には定評がある。駒落ち戦の手合割の中で最大のハンデである十枚落ちの下手の指し方まで解説した「つよくなる将棋」(成美堂)は良書として有名。また、必至問題の作家としても知られ、著書に「必至基本問題集」(日本将棋連盟)がある。
    他に「ひと目のしのぎ」「将棋の力をつける本」「武市流筋違い角の極意」(マイナビ)がある。

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