【-数量限定でサイン本発送-】必死道場 挑戦編|将棋情報局

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[予約] 【-数量限定でサイン本発送-】必死道場 挑戦編

発売日:2026-02-27

販売元:マイナビ出版

判型:四六

ページ数:256ページ

ISBN:978-4-8399-90664

あなたの終盤をロジカルに。必死は勝率アップの特効薬

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将棋には「長い詰みより短い必死」という金言があります。長い詰みは確かにかっこいいですが、難易度が高く、読み間違いで逆転されてしまうこともしばしば。特に持ち時間の短いアマチュアの大会では、必死は終盤戦で手堅く勝つための必須のテクニックと言えます。「数的優位」「二つ以上の詰めろ」「受ける場所なし」「両王手」「切り返し」、5つのパターンで必死の仕組みを学び、実際の問題で理解度を深めることで、終盤力に磨きをかけてください。

※本書は2019年9月発売の『マイナビ将棋文庫 必死道場』、1994年発売の『新 終盤の定跡1 ザ必死!』、1996年発売の『詰みより必死 終盤の超発想法』、将棋世界2025年2月号付録『ミニ必死道場』から129題を選出。新題21問を加えて再構成したものです。

目次

序章 必死の決まり形のパターン分類
第1章 5手必死(62題)
第2章 7手必死(42題)
第3章 9手以上の必死(30題)
第4章 姉妹問題編(16題)

著者プロフィール

  • 金子タカシ(著者)

    1961年12月生まれ。東京都出身。
     1981年第5回読売アマ将棋日本一戦にて史上最年少の19歳で優勝。東京大学将棋部在籍中は主将として2年連続団体戦全国優勝に導く。1989年、第2回アマ竜王戦で優勝。1990年、朝日アマ名人戦で準優勝、1994年アマ名人戦で全国3位などアマ全国大会入賞多数。
     終盤の体系化に定評があり、特に必死を5パターンで分類する手法などは将棋ファンに大きな影響を与えた。
     『ロジカルな必死200』『凌ぎの手筋200』『寄せの手筋200』(浅川書房)など著書多数。

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