スイス式トーナメントの仕組みを説明します。あまり聞き慣れない言葉ですが、勝ち残り式トーナメントと総当たりリーグを組み合わせたようなシステムで、以下のように進行します。
(1)1回戦は抽選で行います。
(2)2回戦は勝者(1勝0敗)同士と敗者(0勝1敗)同士で対戦します。
(3)3回戦以降もできるだけ同じ成績同士で対戦をします。3回戦なら2勝0敗同士、1勝1敗同士、0勝2敗同士を優先で対戦させます。
今回は60人で行われるため、2勝0敗および、0勝2敗者が15人ずつとなり、同星同士で対戦させたとき1人ずつ余ります。この場合、1勝1敗の最上位者と2勝0敗者が対戦します。
最終成績は以下の優先順位で決めます。
(1)勝数
(2)対戦相手があげた勝数の合計(ソルコフと呼ばれます)
(3)各選手が対戦した選手のうち、勝った相手の選手の勝数の合計(SBと呼ばれます。例えば、Aさんが4勝1敗だった場合、4人の勝数の合計がAさんのSBになります)
今回の場合は、4勝1敗以上なら一斉予選進出の可能性が高いです。
(銀杏)
今回の場合は、4勝1敗以上なら一斉予選進出の可能性が高いです。
(銀杏)


