将棋情報局

第13期 >> チャレンジマッチ

対局ルール

2019.06.22

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チャレンジマッチの持ち時間はチェスクロック使用で各15分、切れたら1手30秒未満の秒読み。ただし、対局の進行が大幅に遅れてしまった場合には、持ち時間が各15分から各10分になる場合があります。
千日手が成立した場合は、先後を入れ替えて速やかに指し直します。指し直し局の持ち時間はそれぞれの残り時間をそのまま引き継ぎます。千日手が2回続けて成立した場合は、持ち時間なし、秒読み10秒未満で指し直し局を行います。
相入玉は、27点に満たない側が負け、同点の場合は後手勝ちとなります(27点法)。

(文)