将棋情報局

第12期 >> 本戦2回戦

里見香女流四冠、長考

2018.12.03

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昼食休憩明けの▲7七桂の局面、棋士室を訪れている西田拓也四段は以下のような見解を示しています。
「先手はがっちり中央を押さえて不満のない形ですね。ここまで手厚くされると、後手も自分からは動きにいくので、自陣の整備を進めながら相手の仕掛けを待つ感じでしょうか。まだ互角だと思いますし、どちらを持ちたいかは好みによりますね」(西田四段)
対して里見香女流四冠は41分の長考の末、△2二飛と回りました。


(見解を寄せる西田四段)

(里見香女流四冠のほうが時間を使う展開になった)

(飛龍)