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第16期 >> 本戦2回戦

対局再開

2022.12.01


(再開直前の対局室。早くから盤の前に戻っていた香川女流四段は、集中した様子で考え続ける)

(千葉女流四段は、再開直後に戻ってきた)

(再開からさらに3分使ったところで、香川女流四段が△3五同歩と着手。中盤戦に入る)

(睡蓮)


(昼食休憩時の対局室)

(千葉女流四段が▲3五歩と仕掛けたところで休憩に入った)

(香川女流四段は、紺色の扇子を携えて戦っている)

(睡蓮)


この局面で香川女流四段が10分使ったところで正午になり、昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲千葉1時間0分、△香川55分。昼食の注文は、香川女流四段が「担々麺(からめ・麺半分)」(紫金飯店)。千葉女流四段は注文なしでした。対局は12時40分に再開されます。

(睡蓮)


図は11時30分頃の局面。ここで香川女流四段が手を止めています。8六角に自陣をにらまれている後手は、動かす駒が難しくなってきました。△8五歩と突けば▲7七角と引かせることはできるものの、そこでの後手の指し手がまた難しいです。現状は先手の模様が少しよいのかもしれません。


(香川女流四段。どのように駒組みをまとめるか)

(睡蓮)


図は10時30分過ぎの局面です。後手はゴキゲン中飛車から穴熊に。対して先手は角を9七に配して、相手陣ににらみを利かせています。少し珍しい指し方ですが、まだ前例も数局ある状況です。


(千葉女流四段。端角で相手の駒組みを牽制する)

(睡蓮)