将棋情報局

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関西将棋会館3階の棋士室では、棋士や奨励会員たちが練習将棋に励んでいます。長谷川優貴女流二段もその中で指していたひとり。自身で焼いたスイートポテトを差し入れてくれました。対戦相手の村田智穂女流二段が早速、「めっちゃおいしい。甘すぎず大人向けの味」と食レポート。


(長谷川優貴女流二段。昨日の晩に作ったとのこと)

(謹製のスイートポテト)

(村田智穂女流二段と長谷川女流二段が盤を挟む)

(飛龍)

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(12時50分過ぎ、対局室には里見女流三冠)

(甲斐倉敷藤花も戻ってきた)

(再開直前の様子)

(甲斐倉敷藤花は再開後も考え続けた)

(飛龍)

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昼食休憩時の「水無瀬の間」。盤面写真はありません。

(甲斐倉敷藤花が考えていた)

(飛龍)

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31手目▲3七銀の局面で、12時10分となり、昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲里見女流三冠1時間15分、△甲斐倉敷藤花54分。昼食の注文は甲斐倉敷藤花が玉子とじうどん、里見女流三冠の注文はありません。対局は13時に再開します。


(甲斐倉敷藤花が注文した玉子とじうどん)

(夏芽)

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30手目△5四角に対し、里見女流三冠が1時間1分の長考で▲3七銀と上がりました。候補手は(1)▲3七銀か(2)▲2六飛が示されており、どちらの手を選ぶかで大きく展開が異なると見られていました。


(里見女流三冠は長考で▲3七銀を選んだ)

(飛龍)