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目にやさしい大活字 EVERNOTE「超」知的生産術

シーアンドアール研究所

 現代のビジネスパーソンは、常に「仕事で新企画やアイデア」「個人のブランディングのためのブログでの情報発信」など、何かしらの情報のアウトプットを求められます。ビジネスパーソンには、これらの作業は効率よく、できるだけ時間をかけずに質の高いものを出していくことが求められます。
 そんな知的生産を効率化することができるのが「知のデータベース」「第二の脳」といわれるEvernoteです。Evernoteを使いこなすことにより、情報収集からアウトプットまでの知的生産を圧倒的に効率化できるだけでなく、今までは浮かばなかった新たなアイデアや発想を引き出すことができるようになるのです!

目次

●CHAPTER-1
あなたの知的生産はEvernoteで「超」加速する
●CHAPTER-2
Evernoteを新時代のスクラップ・ブックにする
●CHAPTER-3
Evernoteを多元式メモ帳として使う
●CHAPTER-4
Evernoteで自分だけの整理法を確立する
●CHAPTER-5
Evernoteを発想のツールとして使いこなす
●CHAPTER-6
クラウドツールでアウトプットを強化する
●CHAPTER-7
セルフ・マネジメントとライフログ

著者プロフィール

  • 倉下忠憲(著者)

    倉下忠憲(くらしたただのり)
    1980年、京都生まれ。ブログ「R-style」「コンビニブログ」主宰。24時間仕事が動き続けているコンビニ業界で働きながら、マネジメントや効率よい仕事のやり方・時間管理・タスク管理についての研究を実地的に進める。現在はブログや有料メルマガを運営するフリーランスのライター兼コンビニアドバイザー。
    著書に『EVERNOTE「超」仕事術』(小社刊)がある。

    【担当編集者から】
    本書は、大好評の『EVERNOTE「超」仕事術』の第2弾となります。今回は、「知的生産」という、やや「大げさ」に感じるテーマかも知れませんが、非定型的な業務が中心のデスクワーカーにとっては、「継続的に有効なアイデアを出していくか」は、切実なテーマであるはずです。
    本書では、情報の収集からアイデアの発想法、アウトプットのやり方の具体的な方法を、Evernoteとクラウドツールを使いこなしながら効率化する方法を解説しています。そこからわかるのは、Evernoteの「懐の深さ」です。本書を読めば、きっと今以上にEvernoteが手放せなくなることでしょう。