マナティ

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イラスト解体新書

マイナビ出版

「描けるけどなんか変?」に答えるイラスト再入門書

描けるけどなんか違和感がある。いまいち魅力的な絵が描けない…。そんな方に向けた“もうワンランク上を目指す”ためのイラスト再入門書です。

人体のパーツや、具体的な構図例に沿って解説しているので、読み進めるうちにどこを直せばいいのかが自然と見えてくるようになります。

***

→絵を描くには才能が必要?

「単純にいうならば絵を描くのに『才能』は、一切必要ありません。というより、皆さんが思っている才能と本来の才能はまったく違うものです。よく「絵がうまくなるのに何が必要ですか?」と尋ねられるのですが、その場合、僕はこう答えます。
(1)漫画の絵を人と認識できますか?
(2)椅子に座って絵を描き続けられますか?
(3)描きたいものはありますか?
この3つの問にすべてYesと答えられるのでしたら、 あなたには絵を描く才能があります。」
(本書13ページより抜粋/著者 ダテナオト)

***

<本文構成>
■人物編■
・人体のバランスを知ろう
・くびれは変わらない
・男は四角、女は三角
・年齢の違いはシワだけじゃない
・バランスの良い顔を描くには
・目の瞳孔はすり鉢状になっている
・魅力的な眉毛・まつ毛の描き方
・口の真ん中の隙間って何?
・さまざまな鼻の形を知ろう
・顔が大きく見えるのは後頭部が原因
・顔の立体感のコツ
・ランダム感で自然な髪を描こう
・上腕と前腕は同じ長さ
・指は扇状についている
・脚の構造を知ろう
・足は厚みが重要
・胴の可動域はお腹だけ
・肩、脚、首のつき方を知ろう
・ポーズはコントラポストを意識しよう
・服のシワのポイントは重力と接点

■構図編■
・元気なポーズは拡張姿勢がポイント
・防御の姿勢でおとなしさを表現
・力強いポーズは直線を意識
・セクシーなポーズはラインが重要
・キャラクターの迫力を出したい
・不安を煽るような雰囲気を出したい
・グラビア写真のように可愛く見せたい
・そびえ立つ建造物を大きくみせたい
・奥行きのある室内を描きたい
・上から見下ろす街をいきいきと描きたい
・親密な関係を見せたい
・対比で関係性を見せる
・人物を横切る背景
・関節で裁ち落とす構図
・キャラクター性を殺してしまう構図

発売日:2018-03-22

ページ数:176ページ

著者プロフィール

  • ダテナオト(著者)

    1977年、福岡県生まれ。漫画家を経て、現在フリーの企業向けイラストレーター兼インターネットお絵描き講座の講師として活動。

  • 弐藤潔(著者)

    東京在住の2D・3DCGデザイナー。アート制作スタジオにて原画代行、Production I.Gにて2Dアニメーター、大手ゲーム制作会社のデザイナーを経て、現在はコンセプトアートや3Dモデリングを担当。