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テレワークでも成果を上げる仕事術

マイナビ出版

「守る」→「攻める」テレワークへ。成果を上げるための考え方と、ツール活用術

テレワークに必要なのは「ITツールの使い方」だけではなく、「新しい自分の働き方」「新しいチームの動き方」です。
デジタルツールは普及し、環境は整っていますが、自分の「考え方」はまだ古いままかもしれません。
本書が提案する「デジタル・ワークスタイル・デザイン」で、考え方も、働き方も、変えていきましょう。

本書の第一部ではテレワークで成果を上げるための「考え方」を解説します。
今の日本や海外の状況を踏まえ、「デジタル・ワークスタイル・デザイン」フレームワークを提案します。
目的を明確化し、業務プロセスを設計し、ルールを決め、それに沿って組織(チーム)を設計する。段階を追ってこれらを行っていくことで、個人としても、チームとしても、テレワークで成果を上げることができるようになるでしょう。

第二部では、「オンラインでうまく会議をする方法(Zoom、Microsoft Teams、Voice Rep スマート議事録 for テレワーク)」「チームのコミュニケーション向上(MindManager)」「チーム内の業務管理(朝メール.com)」「生産性向上(PersonalRPA)」など、テレワークの際に出てくる課題を、ツールを用いて解決する方法を紹介していきます。
ビデオ会議のマナーであったり、ツールを仕事の場面でうまく活用するコツだったり、Tipsなどを紹介しています。

テレワークを「働く場所」だけの問題に留めず、より成果を上げる働き方にするための、ワークスタイルデザイン提案の書です。
「多くのケーススタディとあるべき姿、そしてそれを実現するための最適なIT ツールについて語りつくした一冊!」(監修者:小室 淑恵)

発売日:2020-07-22

ページ数:192ページ

目次

第1部 テレワークで成果を上げる「考え方」
第1章 本当の「働き方改革」を実現するために
第2章 海外の日常生活、働き方から見えること
第3章 デジタル時代の働き方とは
第4章 デジタル・ワークスタイル・デザイン(DWD)の提言
第5章 デジタル・ワークスタイル・デザイン(DWD)の事前準備
第6章 デジタル・ワークスタイル・デザイン(DWD)の運用
第7章 働き方改革の先に何があるのか

第2部 テレワークで成果を上げる「ツールの活用」
第1章 オンライン会議ツールの活用
第2章 オンライン会議の議事録作成
第3章 チームのコミュニケーション向上
第4章 チームの業務管理
第5章 個人の生産性向上

著者プロフィール

  • 安留 義孝(著者)

    富士通株式会社 リテールビジネス本部 シニアマネージャー
    メガバンク系シンクタンクを経て、2001 年、富士通株式会社入社。2015 年より現職。現在、欧米アジアの金融、小売の調査研究、およびコンサルティング業務に従事。「月刊消費者信用」(きんざい)、「月刊金融ジャーナル」(金融ジャーナル社)にて世界の金融、小売事情を連載中。代表著書は「キャッシュレス進化論~世界が教えてくれたキャッシュレス社会への道しるべ~」(金融財政事情研究会)。

  • 小室 淑恵(監修)

    株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長
    ワーク・ライフバランスコンサルタント
    2006年、株式会社ワーク・ライフバランスを設立。多種多様な価値観が受け入れられる日本社会を目指して、日々邁進している。多数の企業・自治体などに働き方改革コンサルティングを提供し、残業削減と業績向上の両立、従業員出生率の向上など多くの成果を出している。
    著書に『労働時間革命』(毎日新聞出版)、『6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)、『女性活躍 最強の戦略』(日経BP社)、『働き方改革 生産性とモチベーションが上がる事例20社』(毎日新聞出版)など多数。日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2004受賞。2014年5月ベストマザー賞(経済部門)受賞。