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ドローンビジネス調査報告書2020【インフラ・設備点検編】-本格化するドローンの現場実装と今後の展望-

インプレス

多数の点検分野で商用化フェーズに突入!現状と展望を徹底分析

高度成長期に整備されたインフラは老朽化が進んでおり、適切な維持管理のためにも点検作業が急務です。その一方で、技術者不足への対応や、インフラ点検にかかるコスト増大を抑えることが課題となっています。そのような中、着実かつ効率的な点検を行い、インフラや設備の維持管理を継続していく手法として、近年、ドローンの活用が注目されています。
国内のドローンを活用した点検分野の市場規模は、2018年度に43億円、2024年度には1473億円に達すると当研究所では推測しています。先行していたソーラーパネルや屋根点検といった分野に加えて、2019年度は橋梁や鉄塔、プラント、船舶などの分野でドローンの現場実装が進みはじめています。また、小型ドローンや屋内飛行が可能なドローンの登場により、下水道管の中など今まで点検が行えなかったフィールドへのドローン活用も動き出しています。
本書は、点検分野において詳細に分析し、ドローンを活用した点検業務のコストや現場で起きていること、課題などを明らかにします。
第1章では、インフラ・設備点検分野におけるドローンの役割や効果、プレイヤー、ビジネスモデルなどをまとめています。
第2章では、「橋梁」「トンネル・洞道」「ダム」などの14分野についてドローンを活用したビジネスの現状と課題(分野特有の課題、技術課題、社会的課題など)、ドローン活用のメリット、市場成長性などを分析しています。また、今後のインフラ設備点検市場で注目すべき動向もまとめています。
第3章は、インフラ・設備点検市場の展望を理解するうえで重要な、国土交通省、経済産業省、総務省、内閣府の動向をまとめています。
第4章は、インフラ・設備点検分野における海外のドローン活用の現状と先進的な企業14社の動向を解説します。

発売日:2019-09-19

ページ数:162ページ

目次

表紙
掲載データの取り扱いについて
はじめに
目次
掲載資料一覧
第1章 インフラ・設備点検における ドローンの役割とビジネスモデル
第2章 産業分野別のドローンビジネスの現状と課題
第3章 各省庁の動向
第4章 海外企業の動向
著者紹介
奥付

著者プロフィール

  • 青山 祐介(著者)

    青山 祐介
    出版社勤務を経て2005年に独立。フリーランスのジャーナリストとして、ドローンをはじめカメラ、映像制作、インターネット、モバイルデバイス、オートバイなど幅広いテーマの雑誌・Web媒体に寄稿している。著書に『恋愛ドラマとケータイ』(青弓社)、『究極のニコンカメラ』『悦楽GR』(枻出版社)などがある。また、自らドローンによる撮影もてがけており、2016年に宇城市で開催された「Drone Challenge in三角西港」では宇城市長賞(映像部門)を受賞している。

  • 野々下 裕子(著者)

    野々下 裕子
    デジタル業界を中心に国内外で開催されるカンファレンスやイベントの取材、インタビューなどの記事を IT やビジネス系オンラインメディア向けに執筆するほか、マーケティング調査やリサーチ分析などの活動を行う。対象ジャンルは世界のスタートアップ市場をはじめ、スマートシティ、モビリティ、ロボティクス、AI、XR、デジタルヘルス、ウェアラブルなど多数。神戸市在住。