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iOSアプリの自動アップデートをWi-Fi使用時のみに限定する方法

文●編集部

iOSアプリの状態を常に最新に保つ、自動アップデート機能。iOS 7から追加されたこの機能は非常に便利だが、Wi-Fiに接続していない場合は、3G/LTE回線を使ってアップデートすることになる。下手をすると通信量の制限を超えて速度制限がかかってしまうことも考えられるので、Wi-Fi使用時のみアップデートするような設定をご紹介しよう。

ios_pref.png

まずは、設定アプリを開き[iTunes&App Store]へ移動しよう。ここには、Apple IDの設定や自動ダウンロード、アップデートに関する設定がある。

appstore_pref.png

最後の項目、[モバイルデータ通信]の設定をオフにすることで、モバイルデータ通信時には自動ダウンロードを行わない=WiFi利用時のみアップデートするように設定できる。自動ダウンロードのほかの項目も含めて、利用状況に合わせて設定するといい。入れているアプリの量が少ない場合は、よほどの事がなければ通信制限を超えるような事はないので、あまり気にしなくてもよいが、アプリの量が多ければ多いほど通信量は増加する。気を付けておきたいところだ。



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