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iPhotoが起動しないときはまずこの方法を試してみよう

文●編集部

デジカメで撮影した大量の写真データをiPhotoで管理している人も多いだろう。しかし、何かのトラブルが発生してそのデータベースが損傷し、iPhotoが起動しなくなる可能性もゼロではない。もし運悪くそんな状況に陥ってしまったら、まずこの方法を試してみよう。

iPhotoが起動しないときは、[オプション]キー+[コマンド]キーを押しながらiPhotoを起動してみよう。

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すると[フォトライブラリを再構築]というダイアログが表示される。ここでいくつかのチェックを付けて再構築を試みてみよう。

チェック項目は6つ。それぞれ
[iPhotoライブラリデータベースを修復]ライブラリが壊れているときに修正する
[自動バックアップからiPhotoライブラリデータベースを再構築]Mac内に自動でバックアップされているデータベースファイルからライブラリを再生成する
[写真の小さいサムネールを再構築]一覧でサムネイルが表示されていないときに修正する
[写真のサムネールすべてを再構築]一覧でサムネイルが表示されていないときに修正する
[iPhotoライブラリフォルダ内のリンク切れ写真を回復]実ファイルとリンクが切れて表示できない写真を修正する
[iPhotoライブラリのファイルのアクセス権を検証して修復]ファイルのアクセス権がおかしくなっている場合に修正する

ただしライブラリの再構築には危険も伴う。[ピクチャ]フォルダ内にある[iPhoto Library]ファイルを必ずバックアップしてから行うようにしよう。



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