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バックアップデータの管理に最適なホーム&パーソナル向けNAS

LAN上に設置するストレージデバイス

MacやiPhone、iPadといった複数のAppleデバイスを使っているのなら、それぞれにストレージをつなげて使うのではなく、ネットワーク(LAN)上で共有できる「NAS(Network Attached Storage)」を使ってみるのはいかがでしょうか。おすすめ製品は、NASを中心にネットワーク機器やクラウドソリューションを提供しているQNAPの「TS-231K」。ストレージデバイスを搭載するスペースが2カ所設けられているので、データを二重化して耐障害性を高める「RAID1」が構築できます。また、本製品にはストレージデバイスが搭載されていないので、用途や容量に応じて3.5インチ/2.5インチSATA HDD、2.5インチSATA SSDなどをユーザ側で自由に選べるのも利点の1つです。最大容量としては、18TBのHDDがサポートされています。

 

バックアップ先としても利用可能

TS-231Kは、バックアップ用デバイスとしても最適です。QNAPのNASにインストール可能なアプリ「Qsync」を使えば、MacとNAS間でデータをリアルタイムに同期してくれるので、「バックアップするのを忘れていた!」というトラブルも無用。自動的に過去バージョンを保存する「スナップショット機能」を使えば、間違えてデータを消去したり、上書きしたりしてしまっても元の状態に復元できます。Macユーザにはお馴染みのTime Machineのディスクとしても使えます。

また、アプリ「File Station」を使えばWEBブラウザ経由で共有フォルダにアクセス可能なほか、「Qfile」アプリをインストールすれば、iPhoneやiPadからもデータを読み書きすることができます。まさにAppleユーザには最適なNAS環境といえるでしょう。

さらに、データのバックアップや復元、同期機能をひとつにまとめた「HBS(Hybrid Backup Sync)」を使えば、別のQNAP NASやリモートサーバ、DropboxやGoogle Driveといったクラウドストレージにデータを同期したりバックアップしたりすることも可能。「“バックアップのバックアップ”をどうするか?」といった問題も、これ1台で解決できます。

なお、万が一ストレージとして使用しているドライブが故障した場合でも、「ホットスワップ」に対応しているので、NASを運用したままディスクの交換やRAID再構築ができます。

 

将来の拡張性も万全

「Photo Station」や「Video Station」、「Music Station」といったアプリをTS-231Kにインストールすれば、写真やビデオ、音楽を一元管理できるマルチメディアサーバとしても楽しめます。さらに「myQNAPcloud」を使えば、NAS上のデータへのアクセスや管理、共有もインターネット経由で簡単に行えます。容量が足りなくなった場合も、ストレージデバイスを大容量のものに交換するだけでOK。別売の「USB 3.2 Gen 1 to 5GbEアダプタ(QNA-UC5G1T)」を利用すれば、5GbEネットワーク接続にも対応できるなど、拡張性も十分。はじめてNASを導入する人だけでなく、NASの置き換えを検討している人にもおすすめできる製品です。

 

 

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SPEC

【Size】169mm x 102mm x219mm
【重量】1.46kg(正味)/2.49kg(総)
【価格】オープンプライス
【URL】https://www.qnap.com/ja-jp/product/ts-231k

 

企画協力●QNAP株式会社