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ギター&ベースに最適化されたオーディオインターフェース | AXE I/O SOLO

文●大須賀淳

あらゆる製品が発売されているオーディオインターフェースの中でも、AXE I/O SOLOは「エレキギター&エレキベース」との併用に特化された、稀有な仕様のモデルとなっています。最大の特徴は、DI(ダイレクトボックス)などを使ってクリーンな形で録音した音を、再度外部のアンプやエフェクターに通してキャラクターを作り込む「リアンプ」処理に使える専用のAmp Outを備える点。ギターやベースをつなぐ入力部分も、色付けの少ない「PURE」と、倍音が魅力的な「ディスクリートJFET」から選べるというこだわりの設計になっています。

さらに製品には、Mac内で様々なギターアンプやエフェクターのサウンドをシミュレーションできる、同社のエフェクト&アンプ・モデリングソフト「AmpliTube 4 Deluxe」や、ミックス時にアナログ機器のような質感を与えられる「T-RackS 5」シリーズのプロセッサーなど、合計で1,000ユーロ相当のソフトが付属。これからDTMを始めたいというギタリスト、ベーシストにもピッタリの選択肢と言えるでしょう。

 

 

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[おすすめポイント1]インピーダンスを連続調整できるZ-Tone技術で一般的なHi-Z以上の性能を発揮!

 

 

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[おすすめポイント2]AMP OUT端子を使うことで、録音済みのサウンドに外部のアンプやエフェクターを適用できるリアンプが容易に!

 

SPEC

【価格】オープンプライス
【実売価格】3万2800円前後
【URL】https://www.ikmultimedia.com/axeiosolo/
【Size】195mm x 195mm x 53mm
【重量】1.0Kg

 

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企画協力●IK Multimedia