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「リマインダー」アプリで人にタスクを設定する

文●今淳一

iOS 14から、「リマインダー」アプリで共有したタスクに、担当を割り振れるようになりました。

iPhoneの「リマインダー」アプリに備わっている「共有リスト」機能。この機能を使えば、リマインダーを複数人に共有し、一緒に作業を進めることができます。しかし、具体的に「誰がどのリマインダーをやるのか」までは指定できないので、そのままタスクが積み残される恐れもありました。

iOS 14からは、そんな問題を解決してくれる機能が追加されています。それは、共有リストにあるリマインダーに担当を割り振る機能です。それでは早速リストの共有方法をおさらいしながら、担当の割り振り方を見ていきましょう。



「リマインダー」アプリで共有したいリストを開き、右上の[…]マークから[共有リスト]を選択。すると、「メッセージ」や「メール」アプリ、あるいはサードパーティアプリでリストへの参加依頼を送ることができます。



リストがほかの人に共有できたら、そのリストを開きましょう。タスクのひとつを選び、[i]と書かれたアイコンをタップします。続いて、遷移先のページで[リマインダーの割り当て]という項目を開き、担当者を指定すれば完了です。



担当として指定されたリマインダーは、「リマインダー」アプリのトップ画面で「割り当てられたもの」として確認できます。わざわざリストを開いて確認する必要もなくなるので、積み残しの恐れもグッと減らせるのではないでしょうか。



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