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【ポイ活2022春】自社発行カードが圧倒的にお得!ネットショッピング編

 ネットショッピングで高い還元率を得るには系列のカードを使うことだ。キャンペーンやお得日を上手く利用すれば、ゲーム感覚でポイントが貯まる。
 昨年はECサイト系カードが大きく変わった。21年11月に「Amazon Mastercard」、同年12月に「Yahoo! JAPANカード」が「PayPayカード」へと切り替わった。PayPayの名称変更に伴うサービスの改定は、決済で貯まるポイントがTポイントからPayPayボーナスに変更されたことだ。

 これを受け、Yahoo!ショッピング/LOHACOでの買い物で、2%のPayPayボーナスと1%のTポイント(ストア/LOHACOポイント)が貯まるようになった。ストアポイントは従前どおりTポイントのままだが、PayPay利用者にとってPayPayボーナスがもらえるメリットは大きい。2022年4月にはPayPayボーナスとTポイントの統合も発表されているので、使い勝手の向上に期待できそうだ。

 「楽天市場」「Amazon」「Yahoo!ショッピング」の3大ECサイトで高還元率が得られるのは系列カード。系列のECサイトでは基本のポイント優遇はあるが、特定日の利用で2%~10%ほどのポイント加算がある。さらに楽天市場の「お買い物マラソン」、Yahoo!ショッピング「買いだおれキャンペーン」では最大10%相当の還元が得られる。毎月1回程度開催されているので利用してみよう。

 コロナ禍で家電量販店のネットショップを利用する人も増えた。そのとき気になるのは実店舗とのポイント付与率の違いだ。基本的にクレジットカードを利用するとポイント還元率は低下する。たとえばヨドバシカメラの実店舗では、現金払いは10%、クレジットカード払いは8%になる。だが、ネットショップの利用では、支払い方法に関係なく10%のポイント還元率が適用(※)となる点は有利といえる。
※商品によって付与率は異なる


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