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書籍 読みもの

職業、女流棋士

発売日:2018-08-29

販売元:マイナビ出版

判型:新書判

ページ数:200ページ

ISBN:978-4-8399-6728-4

女流トップランナーが語る「女流棋士」の世界

サイン本およびオリジナルトレカ付き先行予約は数量に達したため終了しました。たくさんのご注文、誠にありがとうございました。
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本書は女流王将のタイトル2期獲得、人気・実力ともにトップクラスの女流棋士・香川愛生女流三段が女流棋士という職業について語るものです。

「女流棋士とは?」「女流棋士になるまで」「対局」「タイトル戦」「勉強・準備」
「普及」など、あらゆる角度から女流棋士の世界を書き綴っています。

香川女流三段は奨励会経験者でもあり、関東と関西の両方に籍を置いたこともあり、さらにゲーム業界など将棋以外の世界でも活躍しています。

それらの豊富な経験があるからこそ語れる「職業、女流棋士」。

現代を女流棋士として生きる、等身大の姿がここにあります。

著者プロフィール

  • 香川愛生(著者)

    1993年4月16日生まれ。東京都出身。
    女流棋士の中でも特にバラエティに富んだ経験を持つ。人気・実力ともにトップクラス。
    2008年に15歳で女流棋士となり、女流1級まで昇級。2009年に女流棋士としての活動を休止し、奨励会入り。2011年に奨励会退会。2012年に女流棋界に復帰。また立命館大学への進学に伴い関東から関西に移籍した。2013年に初タイトル女流王将を獲得。大学卒業に伴い2016年に再度東京に移籍。ゲームにも造詣が深く、ゲーム雑誌に連載を持つなど幅広く活躍している。愛称は「番長」。