これからの相振り飛車|将棋情報局

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講座 相振り飛車

これからの相振り飛車

発売日:2014-06-13

販売元:マイナビ出版

判型:四六判

ページ数:232ページ

難易度:初級~中級

ISBN:978-4-8399-5099-6

「相振り飛車は序盤から最も工夫ができ個性の出せる将棋で、指していて一番楽しい。そんな理由で最近は相振り飛車の研究にどっぷりはまってしまっている」(まえがきより)

本書は相振り飛車西川流の創始者、西川和宏四段が自らの研究を惜しげもなく披露した相振り戦術書です。
相振り飛車の中でも「向かい飛車対三間飛車」、「四間飛車対三間飛車」という実戦に現れやすい2つのテーマにしぼり、急戦、持久戦に分けて詳しく解説しています。

中にはアクロバティックな手順も紹介されていますが、いずれも西川四段の深い研究に裏打ちされたものですので、実戦で安心して使ってください。

まさに、これからの相振り飛車の定跡を描き出す内容、スペシャリストになれる一冊です。
ぜひ手にとって読んでみてください。

著者プロフィール

  • 西川和宏

    西川和宏(にしかわ・かずひろ)
    1986年4月2日生まれ 兵庫県神戸市出身
    2001年6級で西川慶二七段門
    2007年9月 初段
    2008年10月1日 四段
    力戦振り飛車全盛の中、角道を止める昔ながらの振り飛車を使って好成績をあげている関西期待の若手棋士。第63回NHK杯テレビ将棋トーナメント(2013年度)では谷川浩司九段、豊島将之七段ら強豪相手に勝ち抜き、自身初のベスト4入りを果たした。
    また、師匠でもある西川慶二七段は父親で、現役唯一の親子棋士である。
    著書に「西川流振り飛車 居飛車穴熊破り」(マイナビ)がある。

販売元:マイナビ出版
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