将棋情報局

65828_ext_06_0.jpg

購入形態

動画
550円
数量:

カートに追加されました。カートを見る

カートに入れる
次の一手 考え方

「次の一手」で覚える 将棋 序・中盤の手筋436【数量限定でサイン本発送&動画付き】

発売日:2017-03-15

販売元:マイナビ出版

判型:文庫判

ページ数:448ページ

難易度:初級~中級

ISBN:978-4-8399-6221-0

-------------------------------------------------
★サイン本の発送時期は7月上旬を予定しております
★加藤桃子女流三段のサインです
★カートは6月26日10:00オープン予定です

紙版は、【動画付き版】のみ販売します。書籍1,364円+動画550円=1,914円(税込)の特別版です。

<動画の内容>
加藤桃子女流三段に『 「次の一手」で覚える 将棋 序・中盤の手筋436』 の最初の10問を大盤を使って解説していただきました。
初級者の方でも十分にわかるように、優しく丁寧に解説してくださっています。
序盤でも相手の陣形にスキがあれば優勢に出来ます。その技を加藤女流三段の解説で学んでください。

※動画視聴にはマイナビブックスへのログインが必要です。会員登録されていない方はご購入時に必ず会員登録(無料)をお願いいたします。
※動画はご購入後、マイページからダウンロードできるPDFに記載のご視聴ページURLとパスワードを使用し、ご視聴ください。動画の送付はございません(動画視聴方法の詳細は本ページ下記をご確認ください)。
-------------------------------------------------


将棋は、ルールを覚え、基本戦法を覚えても、それだけではなかなか勝てるものではありません。

定跡どおり駒組みができたとしても、そこからどういう方針で指していけばいいのか、どうすれば優勢になるのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

そこで役に立つのが手筋です。

手筋とは長い将棋の歴史の中で確立された「部分的な形において優勢になる手」のことです。「この手を指せれば優勢になる」という見本がすでにたくさんあるわけですから、何を指していいか分からないときは、手筋が実現するのを目指して指せばよいということになります。

手筋と一言にいっても、作戦勝ちする手筋、駒得する手筋、大駒を成り込む手筋などさまざまです。これらの手筋を系統立てて、たくさん覚えることが棋力アップの近道となります。

本書では特に初~中級者の方が迷いがちな、序盤と中盤の手筋を436個収録、次の一手問題を解いていくことでそれらが自然に身につくようになっています。

問題を解いて、解説を読んでいくうちに「将棋って、こうすれば優勢になるのか」と分かっていくはずです。

ぜひ本書を皆様の棋力アップに役立てていただければ幸いです。

オススメの記事

記事一覧へ

新着商品!

商品一覧へ