2026.09.22
棋士プロフィール 大橋貴洸
ファッショナブルなビジュアルと自由な指し回しでファンを魅了する実力派棋士! 「耀龍」と呼ばれるその棋風はさまざまな定跡に革命をもたらしました。
大橋 貴洸 七段
| 出身地 | 和歌山県新宮市 |
| 生年月日 | 1992(平成4)年9月22日 |
| 棋士番号 | 308 |
| 師匠 | 所司 和晴 八段 |
| 順位戦 | B級1組 |
| 竜王戦ランキング戦 | 4組(第40期から) |
| 昇段歴 |
2006年9月 6級で奨励会入会 |
| 主な実績 |
2015年10月 第46期新人王戦準優勝(奨励会三段時) |
| 主な受賞歴 | 2019年4月 第46回将棋大賞:新人賞 2021年4月 第48回将棋大賞:升田幸三賞「耀龍四間飛車」 |
| 主な著書 |
『耀龍四間飛車 美濃囲いから王様を一路ずらしてみたらビックリするほど勝てる陣形ができた』(マイナビ出版) |
過去の『将棋年鑑』での回答
自身を動物に例えるとしたらなんですか? 理由もお願いします。(2025年)
→カメレオン。変化することを楽しむ性格なので選びました。
将棋以外の分野で、棋士として参考になるな、面白いなと感じることはありますか?(2024年)
→大相撲を見るのが好きです。体づくりの時点で勝負が始まっているなど、将棋にも通じるところがあり参考になります。
将棋の知識がまったくない方に、将棋の楽しさを伝えるならどのような説明をしますか?(2023年)
→小学生の頃、自分の考えで陣形を好きなように組んだり、自由な感覚で指せるのが楽しいと思いました。将棋の持つ無限の可能性が魅力だと思います。
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