2018.06.07
里見vs西山! 第6期マイナビ女子オープン2回戦 週刊将棋2013年1月9日号より
週刊将棋電子版DVD 2013年版/2014年版/2015&2016年版セット予約割引は6月10日まで。期限が迫ってまいりました。大変お得となっておりますので、お忘れのないようお願いいたします。本ページでは、収録号の中で一番古いマイナビ女子オープンの記事を紹介します。
週刊将棋電子版DVD 2013年版/2014年版/2015&2016年版セットの予約割引が6月10日(日)で終了となります。
DVD3枚に2013年版に収録の2012年12月26日/2013年1月2日合併号から、2015&2016年版に収録の2016年3月30日号(最終号)までの総号数167号を収録。
6月10日までのご予約で50%OFFの19,440円となっております。
週刊将棋電子版は1号300円で販売しておりますので、167号ですと単純計算で50,000円以上になります。大変お得です。
この機会をぜひご利用ください。
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本ページでは、DVD収録号の中で一番古い「マイナビ女子オープン」の記事を紹介いたします。
これでした。
週刊将棋2013年1月9日号より
※画像をクリックいただくとPDFがご覧いただけます。
第6期マイナビ女子オープン2回戦、対局者は里見香奈女流四冠と西山朋佳奨励会員です。
記事にはこうあります。
前期2回戦の対加藤桃子女流王座戦に続き、里見は2年連続で奨励会員と対戦。「モチベーションも上がるし、楽しみにしていた対戦」と里見。西山も同様な気持ちで臨んでいた。
この頃から互いに意識し、刺激しあってきたことがコメントからうかがい知れます。
数年後、両者は奨励会三段に昇段。三段になった女性はこの2人のみです。
現在、里見は残念ながら年齢制限により奨励会を退会しましたが、女流棋界では五冠を保持、一方の西山は念願の初タイトル・女王を獲得、また三段リーグにも参戦継続中で、今期第63期は8回戦まで終えて5勝3敗と勝ち越しています。
対局のほうは相振り飛車となり、西山の攻めを受けきった里見が勝ち、勢いそのまま準決勝、決勝にも勝って挑戦権を獲得、上田初美女王との五番勝負を3―0のストレートで制して女王の座に就きました。
※対局の詳細が知りたい方は、写真をクリックするとPDFが開きますので、ダウンロードしてお読みください。
同面の下3段には、週刊将棋では原則月1回掲載していた「東西奨励会成績表」があり、両者の名前も載っていました。
里見は初段、20歳。
西山は1級、17歳。
そして、よく見ると・・・
現プロ七段、藤井聡太5級(10歳)の名前も見られます。
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週刊将棋電子版DVD 2013年版/2014年版/2015&2016年版セット、6月10日までのご予約ですと大変お得です。期限が迫っておりますので、お早めにどうぞ。
週刊将棋は、本ページでご覧いただきました主催棋戦であるマイナビ女子オープンはもちろん、各タイトル戦を詳細にリポートしています。
※おまけに、藤井聡太奨励会員の駆け上がりも月1回掲載の「東西奨励会成績表」でチェックできます。
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