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ほぼ藤井聡太四段が表紙の『詰将棋解答選手権』書籍、発売中!

『詰将棋解答選手権2017』に続き、『2014』『2015』『2016』がラインナップに加わりました。その表紙に大注目! 外野は勝手にある心配をしています。

皆様こんにちは。将棋情報局です。

『現代詰将棋短編名作選1976-2015』『詰将棋解答選手権2017』が好評の角ブックスさんから、以下の3冊が発売になっております。

 

在庫に限りがございますので、ご興味のある方はお早めにお求めください。

ちなみに、それぞれの表紙は各回のチャンピオン戦優勝者となっております。

2014年が若島正さん、2015年が藤井聡太二段、2016年が藤井聡太三段。

そして、既刊2017年の表紙が、これです。

 

はい。藤井聡太四段です。

ここで(大きなお世話の)心配ごとが2つ。

ひとつは、このままだと藤井四段が大会に出場し続ける限り、このシリーズの表紙が「藤井聡太・成長の記録」と化してしまうのではないかということ。

もうひとつは、同様に藤井四段が大会に出場し続ける限り、2014年優勝者の若島正さんが、未来永劫「前チャンピオン」と呼ばれてしまうのではないかということ。

そう。かつて羽生善治王座が19連覇中だった間、福崎文吾九段が19年もの期間「前王座」と呼ばれていた(※ご自身もおっしゃっていた)ように・・・

いやはや・・・

せっかくですので、問題も1問掲載しておきます。

詰将棋解答選手権2014・初級戦(1~5手詰、6問)より、5手詰を1題。

5手詰と聞いてあなどるなかれ。全挑戦者中、正解者が3分の1を割ったという超難問です。腕に覚えのある方はご挑戦ください。

 

第11回詰将棋解答選手権 初級編(6)武島宏明作

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