将棋情報局

毎日出題「次の一手名人戦」第3回/全8回 11月10日~17日

将棋情報局では「将棋の日」を記念し、【次の一手名人戦】を開催します。
10日から17日までの8日間、サイト内で1問ずつ次の一手を出題します。成績優秀者の中から抽選で1名に、当社最新ソフト『激指 定跡道場4』、5名に電子書籍をプレゼントいたします。
さらに、成績を問わずご参加いただきました全員を対象に抽選し、5名に電子書籍が当たります。

問題の更新は各日18時ごろ。解答できるのは公開から24時間以内ですので、お答え忘れのないようにご参加ください!

次の一手名人戦 第3問/全8問

(2017年11月12日出題)

今日は、プロの対局からではなく問題集から。「次の一手」で覚える将棋基本手筋コレクション432(マイナビ出版 2016年6月刊)からの一題です。

馬は作られていますが、自分の攻めの銀が相手の守りの銀と交換になり、角も手持ちにしていて優勢な局面です。じっくり指す方針も考えられるところですが、一気に決める手があります。

【第3問は△4五同歩まで】

1 ▲2四歩

2 ▲6五角

3 ▲6一角

4 ▲3一銀

>>解答はこちらから<<


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発表

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☆☆☆前回(11/11出題分)の解答☆☆☆

【再掲第2問は△2二飛まで】

正解:2 ▲4六角

【解答図は▲4六角まで】

 問題図の直前、加藤は▲2四歩△同歩の突き捨てのあと、5四の銀取りに突き出す▲5五歩も入れ、△同銀とさせてから▲2四角と飛び出しました。
 後手を5五銀の形にさせた意味はすぐにわかります。それは解答図の▲4六角。
 対して△2七歩では▲5五角と銀を取った手が2二の飛車に当たりますので、△2八飛成▲同角の飛交換はほぼ必然ですが、5五の銀取りが残り、先手が取れるしくみです。双方堅陣で難しいところはありますが、細かい技により、まずは加藤がペースを握りました。


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