将棋情報局

推理将棋

詰将棋パラダイス誌で推理将棋のコーナーが人気のようです。
その人気に便乗して(?)1題どうぞ。



記録係「……まで、10手で二歩かつ打ち歩詰めで後手の反則負けです」
後手「桂跳ねを見て勝ったと思ったのですが、打つ駒を間違えてしまいました」
先手「そうですね。6七に歩ではなく別の駒を打たれたら負けでした」



推理将棋が話題になり始めた頃「二歩かつ打ち歩詰めで反則負け」という条件で(なるべく短い手数だと)どんな手順が考えられるか、と出題されたことがあります。
そのときに1~9筋までひと通り考えた手順を作意にしています。

余詰(?)がないといいのですが……。
将棋情報局では、お得なキャンペーンや新着コンテンツの情報をお届けしています。

著者