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マイナビ将棋通信と順位戦30年史

こんばんは。横歩も取れないような男、米澤です。
 
皆さん、将棋世界に「マイナビ将棋通信」というページがあるのはご存じですか?
私は、この会社に入るまで読んだ記憶……いや、忘れっぽいだけだと思います。
確かに、地味なページではありますが、
(しかもここ数回、掲載されていませんが)
もしよければ、将棋世界12月号のマイナビ将棋通信は読んでやってください。
私が書きました。初めてです。
 
今回のマイナビ将棋通信では新刊「将棋順位戦30年史 1998~2013年編」を取り上げました。
編集部イチオシの一局を紹介しています。
 
記事を書くに当たって実際に、「印象的な1ページ」を編集部で聞いてみました。
 
ダントツの第1位は302ページ!
 
 
第64期C級1組最終戦▲窪田五段―△渡辺明竜王(肩書は当時)の一戦です。
実は知られざるドラマがあったんです。
がっくり肩を落とす渡辺先生の画像のインパクトもすごいです。
詳細書くとマイナビ将棋通信と被るので今日は割愛。
 
その他に名前が上がったのが、中原永世十段の降級や、橋本七段のA級昇級…。
 

他にも「懐かしい!」となる将棋がたくさんあります。
 
あと、関係ないですが、順位戦30年史シリーズは本当に分厚いです。
横から見るとミルクレープみたいだという指摘をいただきました。
 
 
言われたときはなるほどと思いましたが、そうでもないですか。
お菓子のミルクレープって何枚重なっているのでしょうか。
本書は632枚のミルクレープです。
(画像は上下巻)
 
発売は10月23日です。
よろしくお願いします。
 

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